最近読んだ2冊。名著と呼ばれるものはパンチがあります。
師匠の一人:安淵さん(現アクサ生命会長)はものすごく気さくでフレンドリーな教養人。
ある勉強会が始まる前、カフェでご一緒した時、「(膨大な読書量なので)いつ本を読まれているのですか?」と尋ねたところ「いつでも(ニッコリ)」
すげえなあ、この切り返し(笑)
見習いたいと思いつつ、なかなか見習えないけれど、とはいえ、師匠の習慣を聞いておくと、それは一つの基準になる。
6月は巡礼に加えて、出張続きでしたがそれもひと段落。少しだけ日常に戻りつつあります。
最近読んだ2冊。
名著と呼ばれるものはパンチがあります。
三島由紀夫は読んでも元気になりません。でも、人間の洞察というか、そうだよなあという深みとリアルがある。
コモン・センスを読むと、アメリカの偉大さの根本が少しだけわかりました。なんだかんだで世界最強というか世界で最も影響力があり、力があり、あらゆるものを引き寄せ、創造する力がある国であることは間違いないし、他国を圧倒的に引き離しているのも事実。
人生を扱う。
人間と事実、そして法を相手にしている以上、何がどうなのよ、どうするのよ、は常について回るので、出来る限り多様な視点から物事を見るように、心がけたいですね。
明日で今年も半分終わり。
全ては有限ですねえ

