子育ての家を引き寄せているのは赤ちゃん
ひとりの母親が
子育ての家を初めて知ったのは、
彼がちょうど1歳の誕生日を迎えた頃だったようです。
僕はこれまで数多くの相談者、依頼人、そしてそのお子様たちと面談してきましたが、ここまで明確な意思表示をして、まさに身を乗り出して、テーブルの向かいにいる私の目をしっかりと見つめて、ニコニコしながら対峙した子どもはいない。
そしていつもわかるんですけど、子育ての家を引き寄せているのは赤ちゃん、子どもなんですよね、母親を通じて。その引きの強さ。
そしてわかることは、子育ての家を本当に必要としてくれているかどうかは、子供を見ればわかります。
当社にきて、落ち着かない子どもたちもいるわけですが、そういうご家族が弊社に依頼することはありません(他社に依頼されたかどうかもわかりませんが)。
よしあしの問題ではなく、
合う合わないの問題です。
しっかりとした赤ちゃん、私の目をしっかりと見つめる赤ちゃんや子どもたちは、私と子育ての家を必要としているので、泣いたり、ぐずったりしないです。決してしない。なぜならここが自分の人生にとって極めて重要な機会、岐路、局面であることが本能でわかっているからです。
私は目も心も濁っていますが、赤ちゃん子どもに、その純粋な目で正面から見据えられても、真っ当に生きている、ビジネスをやってきているので、ガチンコで勝負できます^^
両親をここまで連れてくるのは赤ちゃんの仕事、ここから先は私を筆頭に私たちの任務であり、職責です。
でも、困難や試練がやってきた時に、両親と私たちを支え、励ますのはこれまた赤ちゃんと子どもたちの仕事・責務です。
共に力を合わせて、打開し、実現させましょう。

