初めての方へ

子育ての家を引き寄せているのは赤ちゃん

ひとりの母親が
子育ての家を初めて知ったのは、
彼がちょうど1歳の誕生日を迎えた頃だったようです。

僕はこれまで数多くの相談者、依頼人、そしてそのお子様たちと面談してきましたが、ここまで明確な意思表示をして、まさに身を乗り出して、テーブルの向かいにいる私の目をしっかりと見つめて、ニコニコしながら対峙した子どもはいない。

そしていつもわかるんですけど、子育ての家を引き寄せているのは赤ちゃん、子どもなんですよね、母親を通じて。その引きの強さ。

そしてわかることは、子育ての家を本当に必要としてくれているかどうかは、子供を見ればわかります。

当社にきて、落ち着かない子どもたちもいるわけですが、そういうご家族が弊社に依頼することはありません(他社に依頼されたかどうかもわかりませんが)。

よしあしの問題ではなく、
合う合わないの問題です。

しっかりとした赤ちゃん、私の目をしっかりと見つめる赤ちゃんや子どもたちは、私と子育ての家を必要としているので、泣いたり、ぐずったりしないです。決してしない。なぜならここが自分の人生にとって極めて重要な機会、岐路、局面であることが本能でわかっているからです。

私は目も心も濁っていますが、赤ちゃん子どもに、その純粋な目で正面から見据えられても、真っ当に生きている、ビジネスをやってきているので、ガチンコで勝負できます^^

両親をここまで連れてくるのは赤ちゃんの仕事、ここから先は私を筆頭に私たちの任務であり、職責です。

でも、困難や試練がやってきた時に、両親と私たちを支え、励ますのはこれまた赤ちゃんと子どもたちの仕事・責務です。

共に力を合わせて、打開し、実現させましょう。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。