忘れないうちに備忘録2
忘れないうちに備忘録。
カミーノの初日を終えて、今、初日のアルベルゲのチェックインを済ませて、シャワーを浴びて、服を洗って、1階にあるバーでビールを飲んでいるところなんですけど、途中、道を歩いているときに追い抜いてきた親子(もしかしたら姉妹かもしれませんが、おそらくお母さんと娘さんだと思います)がいたんですけど、かなりへばっている様子でした。
たまたまここの宿が一緒で、僕より1時間半ぐらい遅れて到着したみたいです。予約をしていたみたいですが、お母さんかお姉さんか(どちらの方か分かりませんが)、女性の方が「もう嫌だ」という感じになっていました。部屋を見て、やっぱりここは嫌だという感じになったんでしょうね。タクシーを呼んでブルゴスに行く、というような話をしていました。元気な方は若干涙目ですけど、まあでもこれがカミーノ(Camino)なんでしょうね。
写真はオルテガという街でお昼過ぎに、初めて休憩したんですけど、そこで日陰がなかったんですけど、僕が座る場所を探してたら、このご夫妻がパラソルの自分たちの席の一つを、荷物をどけて「座りなよ」ということで譲ってくださいました。キューバから来たご夫婦で、今日で18日目と言っていたかな。「サンチャゴまで行くよ」とのことでした。僕が、彼らが初めて会った日本人だったそうです。僕は去年サンジャンからベロラドまで歩いたので、今年はベロラドまで戻って朝から再開したという話をしました。すると、「自分たちより2時間も遅くベロラドを出発しているのに、もう着いたのか」と驚かれました。
ちなみにブルゴスまで自宅から34時間もかかったと言ったら、ぶったまげていました
とにかく淡々と歩く
初日の宿は予約できる場所を取りましたけど、明日はどうしようかまだ決めてないです。
空きっ腹ですけど、ビールを飲みました。おかわりしたら、おつまみをサービスしてくれました。
かわいい娘さん二人とお母さんが切り盛りしています。今日は周りに食べるところがない小さな街なので、ここで夕食を予約しています。
贅沢な遊びだなぁと改めて思います。
¡Gracias!

