私たちの考え

不登校は問題なのか?

【不登校は問題なのか。何が問題なのか】

学校に行かない(行けない、行きたくない)という問題と、家庭内(自宅内)で子供部屋から出てこない(引きこもり)という問題とは分けて考える必要がある。
他方、学校には通学しているが自宅内(家庭内)では自分の部屋から出てこない(会話もコミュニケーションもない)という問題もある。

いずれにしても、そもそもそれらが問題か?という問題もある(そんな時期もあるさ)。

他者や社会と関わりたくなくなる時期だって、生きていれば、そりゃあるさ。あとは程度の問題かなぁと。

子育ての家は、家とは、自宅内家庭内で、なんだかんだあっても家族にとっての安心安全な居場所、環境となっていることが大切だと信じる。
だから、そうなるような環境づくりを商売としてやり続けている。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。