MY LIFE

お引き渡し

山小屋が完成して、お引き渡し。

自分が引き渡してもらう側に立つのは初めて。
(自宅は建売。自社で企画して斬新すぎて売れずに自分で独身のときに買った^ ^)

なんだか、よくわからない、というのが率直な感想です。
表現する語彙力がない。

コヤキチを企画デザインプロデュースしているプロトハウスの桑原ご夫妻。
かれこれ20年になると思いますが、私にとっては建築プロデュースの師匠であり、大先輩、偉そうにいうと、ビジネスパートナーでもあります。
桑原さんに、求めていたのはこれだ!と。

別荘地のオーナー是永さんが、
求めていたのはこれだ!

つくり手である筑羽工務店の秦社長が、
これぞまさに建築のプロフェッショナル!

そして、糸島の家具作家西さんほか、たくさんの方々のおかげ。

ありたい世界を実現させていくプロフェッショナルの方々に、大先輩の方々に囲まれて、ご縁に恵まれ感謝です。

予算は大事ですが、大事なことは、
大切なものを大切にすることだと思います。
求めているものが何を問い続け、これだという直観に勇気を持って従い、それを実現させることであり、リスペクトすることだと思います。

なにより、かけがえのない人生を面白くすることだと思います。後先はあまり考えない^ ^
考えるとビビって何もできなくなる、つまり、求めているものをすべて諦める。
そして気づけば、何も求めなくなるし、直観もなくなる。
つまんない人間になり人生も面白くなくなる。

娘が一緒に来てくれて、ギターの音色を聴いて、
外で佇み、なるほど、こういうことか、と。

大変な工事を快く引き受けてくださった秦社長にお礼で頭を垂れたときには思わず涙が出てきました。

ぼくは工務店の社長でもあるので、これだけの工事の大変さ、凄さがわかるのです。

元気が出るし、アイデアも膨らむ。
冷静にもなれるし、心も豊かになる。

これから庭、造園づくりだし、家具家電揃える必要があるし、何より薪割り!

お隣は大分の建築家で素敵なご夫婦。
浄化槽メンテナンス会社の社長さんが素敵な方で薪割りファミリーに弟子入りさせてもらえそうですし。

とにかく、人生を面白くしていく新たな拠点を手に入れました^ ^

近々、お誘いさせて頂きます!

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。