お客様の声

「専業主婦という罪悪感」お客様インタビュー

「専業主婦という罪悪感」お客様インタビュー2025①

この度は先日工事請負契約を終えたBさんにインタビューをさせていただきました。
まだ着工前ですが、Bさんは子育ての家に「はやくはやく住みたい」と待ちわびていらっしゃいます。
 人生の根幹にとことん向き合った家づくりがひと段落し、今月末には第3子をご出産予定とのこと!
明るい笑顔が素敵なBさんに、いま子育ての家との出会いや、「ここや!」と思った直観についてお話を伺いました。

◆マイホーム欲はなし、専業主婦の「罪悪感」がきっかけ◆
 Bさんは、もともとマイホーム欲は全くなく、社会情勢も踏まえ「わからない未来」に不安を感じ、当時は借家にこだわって探していそう。

伊藤:子育ての家を知った経緯はなんだったのですか?

Bさん:夫婦ともになぜか踏み切れず時間だけが過ぎていく中で、たまたま昨年の秋にインスタのリールで知りました!なんかおじさんがおもしろいこと言ってると思って(笑)
当時は専業主婦であることにめちゃくちゃ罪悪感を感じていて。
「実態は一体」のリールを見て、「あ、自信持っていいんだー!」って思えてめっちゃ泣けました。

主人も専業主婦であることを責めていないのに、なぜかめちゃくちゃ泣けて。
そこからどんな会社なのか興味を持ちました。
直観で「ここや!」と思い、速攻家づくり診断を申し込みました。

◆家づくり診断で、自分の意志と本気で向き合う◆
Bさん:嘘がないんだろうなって。本気さが動画から伝わりました。
小川さんと話してみて、やっぱりここだーとなりました。

伊藤:家づくり診断を書くには、ものすごくパワーが必要じゃなかったですか?

Bさん:時間はかかりました(笑)でもその分、子育て優先と家族が大切という意志がすごく明確になったというか。自分の気持ちが整理できて。
「主人や親族に何を言われようと私の意思は変わらない!なんでも言える!」と強くなりました。

伊藤:ご主人にはどのタイミングで子育ての家のことを伝えたんですか?

Bさん:家づくり診断を申し込む時に話しました。当時は食い入るような興味を示している感じではなかったですが、「やってみようか、いいねー!」って。
下書きをして、結構時間をかけながら記入してくれました(笑)

伊藤:シートを送ったあとはどうでしたか?小川からズバッと言われましたか?(笑)

Bさん:言われましたね(笑)自分が不確実な未来に怯えていて、いまを大切にできていなかったことに気づかされました。衝撃で。。。それで自分の意志が明確になって。主人にもバーーっと、子育ての家について説明し始めました。

◆直感はやっぱり合っていた◆
Bさん:福岡のモデルハウスに行ったときに、五感で体感するってすごいなって。入ってすぐ子ども達の目がキラキラしていて。良い意味で何もない空間なのに、目をキラキラさせて「二階行きたい!」って。のびのび、とびっきりの笑顔で。すごく人見知りなのに、なんで??ってくらいでした。本当にびっくりしました。「ここやろ!」って確信につながる家族の反応でした。

Bさん:たまたま某ハウスメーカーのイベントに参加する機会があったんです。
(当社との)契約後だったので、ただイベントが目的でした。もともと他社モデルハウスの見学は一度も行ったことがなかったので少し見てみたら、娘が「おじちゃん(=小川)の家がよかった」って言ったんです。五感で感じとるんだなって、あの時のキラキラした目は全くなかったです。

◆家づくりしていなかった人生にぞっとする◆
そんなモデルハウス体感を経て、とんとん拍子で家づくりが進むかと思いきや、土地のことや、ご家族のことで、いろんな課題に直面したそう。

Bさん:本当にあの時はすごかったです(笑)こんなにさらけ出してよいのだろうか?というくらい、(小川に)本音をぶつけ、聞いていただきました。逆にこの経験がなく人生が進んでいたら、ぞっとするくらい。ありがたいです。

わからないことがわからない。家づくりってこんなに複雑なんだって!改めて、プロにお願いしてよかったなって。すごく安心感があります。おかげ様で、妊娠生活も心身良好で、ストレスもなかったです!

あとは自分に自信をつけてくれました。子育て優先、家族大切、健康第一の意志が明確になり、お金の使い道が変わり、断捨離も進みました。

子ども達のおかげでここまで導かれたので、子ども達にも感謝しています。子育ての家さんに出会ってなかったら第3子には踏み切ってないです。感謝しています。

◆インタビューを終えて◆

’’例えばご主人がこれだけ稼げます、それが妻が専業主婦だから、その形で働けててその収入があって、その仕事ができているわけであって。切り離すことはできないですよね、実態は一体なので。 by 小川勇人’’
2023年9月23日投稿リール「専業主婦だから」より

今回のBさんに心に深く刺さったのは、「実態は一体」。

当社の依頼主様の家づくりの出発点の多くは、子育てのお悩みです。
いまをなんとかしたい方、まずは家づくり診断!

弊社noteにインタビュー全編を掲載中!
https://note.com/kosodatenoie/n/ne4621a9ea207?sub_rt=share_pw

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。