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子育てと住まいの意外な関係

【子育てと住まいの意外な関係】

私が大好きな瞬間。
この場、環境を産むのが私たちの使命=存在意義

住むところに困っているわけじゃない
寝る場所がないわけじゃない

子育てする場所に困っているのだ。
望む子育てができないことに困っているのだ。

子供がのびのび、イキイキと生きられる環境ではない日々の切実な問題をなんとかしたいのだ。

「静かにしなさい」

なんて、自宅で叱りたくないのだよ。
そんな子育てを望んでいないだけなのだ。
育児書に従い、母親の努力だけでは解決できない根本原因を解決する必要がある問題なのだ。

エリートに育って欲しいわけじゃない。
健やかに育ってほしい。
そのための環境を与えたい。

住むところに困っているわけじゃない。
子育てするところがないのだよ。
望む子育てができない日常がストレスなのだ。楽しくないのだ。

どこでもいいわけじゃないし、
戸建てならどんな家でもいいわけじゃない。

それは結婚するなら誰でもいい(独身の男なら、女なら)というわけではないし、
働くならどんなところでもお金になりさえすればいいというわけでもないのと同じ。

子育てだって、やっぱりあるんですよ、自分の理想とか願望とか想いとか、ありたい姿とかつくりたい未来が。

「幸せな家庭を築く」のは結婚時のお互いが交わした約束。
幸せな家庭とはどんな家庭なのか?
幸せな子育てとはどんな子育てなのか?
子供にとっての幸せとは?
自身にとっての幸せとは?

結果として幸福だと感じることを幸せという。
それはおそらく自身の価値観が現実になっているときのことなんだと思う。

私は子供好きではないけれど、子供から好かれる(苦笑)

なぜ好かれるかというと、お父さんお母さんが、この小川のおじさんはいい人なんだよ、お家を作ってくれる人なんだよ、と話しているからだと思う。
お家を作ってくれるのは職人さんたちなんだけど、要するに、困っている問題を解決して願望を叶えてくれる道筋を、交渉をまとめてくれる人なんですよ。

子供にとっては、いちばん大事な問題です。
子供は、自分が楽しく生きる、死なないために、何が大事か、一番よく分かっている。
忖度しない。算盤も弾かない。打算もない。

住むところに困っているわけじゃなくて、
望む子育てをする場所に困っている方。

家づくり診断申込みしてください。
全力で導き、後押しします。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。