お客様の声

7/23 ㊗️工事契約 @宮崎県日向市

7/23 ㊗️工事契約 @宮崎県日向市

難病を抱えている彼女が
お母さんを通じて子育ての家と私を必要としてくださりました。

家を建てるという行為、
住宅建築会社という社会的存在、
家を扱う営業マンという存在は
業者に騙されてはいけない、
騙すのが業者であり、営業マンだ、
常に疑われ、見下される存在です。

だからこそ、私は2002年、ある営業商談案件をきっかけ、最後として、セールス行為は一切しないと決めました。つまり、いわゆる営業しない、営業マンではない。そしていつのころかおぼえていませんが、実現請負人と言う肩書にした。

親父の後、社長になって来年で20年になります。
20年といっても実質は15年ぐらいでしょうか。親父が会長で実質的な経営者だったので。

実現請負人
事業家
企業経営者

信用信頼が前提にないと良い家づくり、良い仕事はできません。ましてや日本のどこかのピンポイントの土地に家を、限られた予算の中で、建てるわけですから。

建築地は親族所有地。畑に倉庫、変形地で広い土地ではありません。

でも、その条件下を活かすのもこれまた面白い。彼女の笑顔の日常のために。物理的な問題だけでなく、親族間の相続、権利関係のシナリオも描き、それらに協力していただきました。

部分部分で切り取れば、もっと良い方法があるでしょうけれど、実現請負人が請負うのは単なる建築行為ではない。

理解できなくても、今すぐ理解できなくても、
あなたが一生懸命考えて、そう言うなら、そう判断するならそうなのでしょう、と。

それが夫婦であれ親兄弟であれ、業者との関係であれ、信用信頼関係があるということです。

日本のどこかに、彼女と同じように、母親と同じように、子育ての家と私を必要としてくれる人がいると信じて、結果的に20年以上もやり続けていますが、これしかやっていませんけど、日本に一社ぐらい、一人ぐらい、子育て優先の家づくりしかやらない存在があっても良いと思うんですよね。

ま、自分の人生、命を使った究極の仮説検証の旅です^ ^

旅はいつか終わりますから、それがいつかはわかりませんが、今を元気に生きましょう!

今回施工パートナーを引き受けてくださったのは西尾建設様です。素晴らしい社長and会社です!

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。