MY LIFE

忘備録4

忘備録4 day3
今日はいかにも巡礼と言う1日を過ごすことができました。
絶景全く木陰のない道のりを40キロ。朝からたくさんのペリグリーナと一緒に巡礼の道を歩くことができて、体調も良くて元気に歩くことができました

20キロ4時間ぐらい歩いてHontanas という街で朝ごはんを食べることに。その街のカフェでたまたま日本人のご夫妻とお会いしました。
数年前に来て2回目ということでした。リタイヤした後にこうやってご夫婦へ海外を旅してると言うのは素敵だなぁと。

そこからさらに10キロ。
今日の目的地の1つだっCastrojerizお城がある城下町

高級ホテルもあり小さな街なんですけれどもすごく良い雰囲気がありました

街の入り口に教会があって自然と足を運んでしまうというか立ち寄って教会の中で少し心落ち着けました

その時点で30キロ位。
11時ぐらいに着けたらなぁと思いながら到着。

もうちょっと先まで行ける感じがしたので、次の約10キロ先の宿を、WhatsAppで連絡して、予約できたので進むことに。ここから過酷。

予想していたのですが激暑、絶景だけど誰もいないと言う2時間を過ごしました。熱中症にならないように、とにかく注意して。

この時間帯に歩くのはやっぱりやめておくべきだと思いました。同時に、歩いている感じがするのも、これぐらいの距離、時間、暑さ、景色でもあるんですよね。

アルベルゲでは、チェックインの列で、結局1時間ぐらいかかりました。一人一人と雑談しながら進めていくという。

立っていてはきついので、バルの椅子を僕が並べてみんな座って待つ、日本の飲食店の待合状態にすると、みんな喜んで座ってました。

そして若い日本人女性がひとり。
いやはやユニークな彼女でした^ ^
明日には僕は先に進んで行くので、と、巡礼での初恋の奮闘記を聞きました^ ^イタリア人から告白されたそうです。

ネトフリのドラマになりそうな、巡礼の地で出会った多国籍の若者たちの青春!!!
これは中年バージョンもあるんだろうなぁと^ ^

レモンビール最高っす!

day3
Tardajos Hontanas Castrojeriz Itero del Vega 41km

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。