未分類

室内を走りまわらないようにお願いいたします

子育てのための家づくり進行中の依頼人Yさん(東京在住)から今朝LINEで届いた画像。

これって、東京都心(都会)だけじゃなくて、地方の田舎のアパートでも同じなんですよね。

子どもって、社会の宝だし、
日本を支えるというより、
もはや日本人による日本国家として存在できるかどうかの水準になっているんですけどねえ。

国家って国民が存在するから成り立つんだと思うんですけど、国民って何かというと住民とは違うわけです(移民排斥とか外国人排斥とかそういうのとは全く関係ない話です)観光客でもない。

「室内を走り回らないように」というのは、実質的には子どもを拘束しておけって意味になる。

公園に行くと「公園で走り回るな」と禁止事項がある。

外遊びはもちろんNG

学校も廊下は走っちゃいけない

ペットOKのアパートは増え、
子どもNGのアパートが増える
そんな笑えない環境インフラが全国津々浦々整備されていく。

不動産賃貸オーナーは資産運用、収益が目的なので、子供の成長とか健康とか子育てとか関係ないです。

自分と自分の子どもが安心して安全に、健康的に暮らすためには、自分で環境をつくるしかない。

他人に、社会に、賃貸オーナーに、行政に、公共に、環境を作ってもらおうなんてのは無理なんですよ。そもそも夫婦間でも折り合いがつかない、子育て優先にはならないわけですから。

とにかく、日本中のこのレターに苦悩されている母親の皆さん、文句言ったところで相手にされませんし、解決しませんから、とっとと脱出しましょう。

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • @LINE

私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。