MY LIFE

小川不在のお知らせ

お知らせです
<小川不在:5/26-6/7>
小川は今年もサンチャゴ巡礼に行きます。去年の続きです。
日程は5月26日から6月7日まで。仕事は休みます。去年同様巡礼先からインスタには投稿します。

おかげさまでご依頼案件が複数重なっており、現地調査、工事契約に向けての協議事項等、全国各地に依頼案件が点在していますので、移動も含めてスケジュールがたいとになっているわけですが、同時並行で進め、お客様には1日でも早く願望を実現できるよう最善を尽くしますのでよろしくお願いします。

ありがたいことにお仕事が複数重なっているから、巡礼は後回しにすればいいじゃないかと思う時もあるんですが、巡礼は巡礼です。

「いつか」と思っているうちに人生が終わってしまいます。

気力体力があるときに、思い立ったときに決めたことをやっていくようにしています。

当然仕事に関しては、社員にもお客様にもご迷惑をおかけしてしまうわけですが、自分がどう生きるかということが私にとってはいちばん大事ですので、人生を考えたときに巡礼には行きたいと、巡礼には行くと、決める。

サンチャゴ巡礼といっても巡礼の道が複数あるんです。私が歩いているのは「フランス人の道」一番有名です。800キロ弱があり、皆さん1ヵ月ほどかかります。

さすがに現役の経営者で1ヵ月以上休むことは現実的にはできません。つまり巡礼に行こうと思えば、仕事を辞めるか、定年後(定年はないんですが)、いわゆる引退してから70歳60歳過ぎてからという選択肢になってしまいます。

60 70になって時間がある、お金もある、となったときに、じゃあ行こうという「気力」があるかと言うと、それは全く見通しが立ちません。

とにかく行ってみよう。巡礼してみたい。じゃあどうするかと3回か4回に分けていこうという計画です。毎年十日程度であればなんとかなる。土日跨いでコロナに罹患したと思えばいい。

去年約250キロ歩きました。
今回も250キロから300キロ位歩こうと思っています。

前回は初めてでしたので、すべてが初体験でしたが、今回は巡礼とはどういうものなのかがなんとなくわかりましたので、かなり気楽です。

今年は、去年終えた街(ベロラド)まで戻って、そこから歩き始めます。

巡礼に行ってわかった事はそれぞれの巡礼があると言うこと。世界各地から老若男女、みんな何もとらわれることなく(囚われていたものが巡礼の道を歩むことで、少しずつ浄化されていく)、それぞれがそれぞれのペースでそれぞれの服装・スタイルで歩いています。同じ方向に。不思議な体験です。

今年も歩いて少しずつ心をロンダリングしていきたいと思っています。

ということで、相談したいと思われている方は、相談したいと思った時に診断申込みされて下さい。

人生は皆同じ死に向かって進んでいくわけですから、そこに至る時間はもっとも貴重で代替できないものの一つですから。

ブエンカミーノ!

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • @LINE

私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。