MY LIFE

結婚23周年記念日

昨日は結婚記念日でした。
2003年3月21日から23周年を迎えることができました。
おかげさまで元気に幸せな人生を送っております。

結婚式で「幸せな家庭を築きます」という宣言を、僕はしなかったんです。そこはコミットできない。

コミット(宣誓)できる、すべきことは何か?と考えると
「幸せな家庭を築くための努力をすることを誓います」というふうに誓いました。

それは一応、23年間継続しているつもりです。

結婚の誓いとか、プロポーズとかで、よく「彼女を幸せにします」と言う人がいると思うんですけれど、僕はあれがどうも嫌で、上に書いているように「幸せな家庭を築くための努力をすることを誓います」というふうにしました。

それは経営でも仕事でも基本的に同じで、「努力します」ということしか誓いようがないですね。

23周年の結婚記念日は朝6時に甲子園から帰ってくる娘を迎えに行きました。非常に楽しい旅ができてよかったなと思います。

妻と帰省中(バンコク一人旅から帰国)の長男は妻の実家へ。
お昼にいろいろ話して。孫の顔を見せるって大事。

僕は走っていまして、走れるところまで、と思って体は重かったんですけど、走っているうちに少し走れるようになってきたんで、結局バスの誘惑を断ち切り、55キロ走りました。体重は減りませんけど。

妻が結婚式の時のウェディングケーキを注文したケーキ屋さんが移転したそうなんですが、移転先まで行ってケーキを買ってきてくれました。

ケーキの写真は、すぐに食べてしまったのでないんですけど(写真は少し前の慰労会)

そして昨夜はBTSの復活ライブということで、妻はBTSの大ファンなんですけど、Netflixで見れるということで妻と娘は見てます。

私は明朝の札幌出張に備えて、早めの就寝。

仕事させてもらえるときにさせてもらっておこう、依頼があるうちにしっかりやっておこうという感じですね。20年以上ずっと同じ姿勢です。家づくりはリピート商売ではありませんので、依頼はすぐまたなくなりますので(笑)、依頼していただける時に、しっかりやっておく、それだけです。

冷静に考えると、よく生き残れているなぁというふうに思います。

特別に能力が高いとか頭がいいというわけではなく、これといった特技があるわけでもないのですが、なんとかやれているというのは、ありがたいことですね。

とにかく心と体の健康が一番大事で、立ち止まって、当たり前とは何か、大切なものは何かを問い、優先順位をつけ、現実的に判断しながらやっていくと、経済的にも成り立っていく、自分で自分の人生をかけて毎日実験しているので、よくわかります。

今日もよい一日を。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。