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鵜呑みにせず、原典にあたる

憲法改正への挑戦というニュースを見たので、せっかくの機会なので、自民党の憲法改正草案をググってみたところ。
最新版はなんと平成24年なのです。
そしてこれ、上段に草案、下段に現行憲法。
非常に読みやすいです。
できればこれに、個別条項ごとに改憲の意図、目的、背景、なぜ現行憲法ではよろしくないのか、削除条項もあれば追加条項もあるわけで、解説を加筆してくださるとより理解が深まるかと。

私は何事も鵜呑みにせず、原典にあたるようにしています。社会人大学院(経営学修士)の修士論文の指導において、指導教官を引き受けてくださった教授の指導だったのです。

「小川さん、原典(一次資料)は確認しましたか?引用はどこからですか?」と。

PDFで自民党の公式サイトから無料でダウンロードできます。

ぜひ読まれてみてください。

そして、現日本国憲法の前文って、その美しさ、崇高さ、ここに至る背景、犠牲になった代償とその取り返しのつかなさに想い馳せると、より、ジーンときました。

最近、戦前戦後に関する書籍を集中的に読んでいるというのも重なっていますが。

賛成か反対かをアンケートで尋ねるのではなく、このような原典(一次資料)を読んだかどうか、まずは正しく理解することから始めるほうが大切なことではないかと思います。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。