祝成人式
祝成人式
長男が成人式を迎えます。
一昨日、最終便で東京から帰ってきました。
成人式を迎えるすべてのハタチに、
そしてすべての保護者、おじいさんおばあさんに
お祝いの言葉を贈らせていただきます。
結婚する時には、幸せな家庭を築きます、と互いに誓いあう。場合によっては、それは家族や親戚、友人そして神様の前で、公言、公約する。
他方、幸せな家庭とは何か?とはあまり問うことはない。
赤ちゃんを授かると、母子共に健康に出産を迎えることを願う。
子どもが産まれると健やかな成長を願う。
幸せな家庭とは何か?
幸せな人生とはなにか?
この素朴で実は最も重要で切実なリアルな問題の当事者である自分と子ども、我が家の問題に関して、向き合う機会はあまりない。
暮らしを約束する。
約束する暮らしはどこから生まれてきたのか?
それはシンプルに幸せな家庭と暮らしの日常とはいったいどんなものだろうか?と問うたら、そうなる。
それを約束する、届けるための家(モノ)と家づくり(手段)を仕組み、システムとして構築して提供しているのが子育ての家です。
幸せな人生とは?
幸せな家庭とは?
子どもを授かり、
健やかな成長を望むとき、
子育て優先となる。
価値観であり、ライフスタンス、生き方ではあるけれど、特別な思想や宗教というほどのことでもなく、合理的な判断、選択だと思っています。
赤ちゃんを授かるかどうかは分からない。コントロールできない。私たち夫婦は自然に授かったけど、そう簡単に授かったわけではない。優先順位と意識、環境を変えたことで授かった。おかげで大切なものはなにかをわかった気がする。
子育て優先の家づくりは、私が独身時代に掲げて、それに徹することに決めた。自身の原体験とは関係ない。だけど、結婚してもらって子どもを授かり父親となることで、子育て優先の本当の価値とそれがもたらしてくれる幸せな人生に感謝しているし、確信をもっている。
成人式を迎えると、昨日まではそんなに意識してなかったけど、ことの重大さに改めて感謝です。
子どもは社会の宝。
子育て優先は夫婦だけの問題ではなく、社会の未来にとっても大切です。
おめでとう!
ありがとう!
2025/1/11

絵は、竹中さん(カレンダーやイラスト、広告全般のディレクションで2002年からお世話になっております)が息子の誕生のお祝いで描いてくださったものです

