お客様の声

今朝読んでいた書籍からの引用。

自身の感情の切り離しによって、神経質なほどのこだわりから解き放たれ、自分のエネルギーを他の人や他のことなど、今、この瞬間のことに向けられるようになる、一番ふさわしい事例として

母親が子供に向ける自然な愛情だろう。

子供が幸せだと感じている時は、母親も幸福感を味わっている。

子供が不幸せだと感じている時は母親は本能的に、できるならば子供が不幸になっている原因を突き止めて、不幸を感じないようにしたいと思う。

物理的な原因によって子供が不幸を感じていると気づいた時には、母親はその原因を取り除こうとする。

心の中の葛藤が原因であるならば、その感情に対処するための方法をできるだけ伝えようとする。

母親のゴールとは、例外なく、子どもに独り立ちする準備をさせることだ。

母親は、子供が自分に依存している状態から次第に抜け出して行くまで常に気を配り、いつかは外の世界に飛び出して、実り多い幸福な人生を送れるように努める。

昨日、兵庫のYさんから第二子出産のLINEが届いた。
Yさんの奮闘記を思い出したし、これまで依頼してくださった全ての母親、今まさに、子育て優先の家づくりで奮闘している母親たちのお顔と心を思い浮かべながら、この引用にグッときた朝。

私(小川)は父親です。
子育て優先の家づくりを掲げてやり始めたときは、27歳で独身でした。

父親もまた、子どもが幸せだとそれが父親の幸せです。
物理的な障害、金銭的な問題があれば、できる限り解消しようとするし、解消してきたし、これからも解消していく。

夫婦の関係で行くと、妻の不幸せは自分にとっての不幸せでもあるわけで、それを解決しようとする。

住環境は物理的な原因の一つです。
安心・安全、健康、快適な環境を整えると、コウノトリもやってこずにはいられない^^

国の少子化対策において、子育ての家が大臣認定(奨励)される日を夢みて^^

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。