私たちの考え

便利なのか、危険なのか

震災は、社会インフラづくりを仕事としている私にとって

想定したことは、起こるという現実をつきつける

蛇口をひねれば水が出る

ボタンひとつで排泄物が消える

スイッチ一つで快適な室温となり

「すべて」が作動する

21世紀の災害対策設備の要件とは

電気、ガス、水道、石油、食料の

「動脈」と「毛細血管」が全部切れた状態で

1週間どうやって生き延びるかとなる

構造物自体の耐震性は、十分ある

(土砂、津波に押し流されない限り)

モノは壊れないが、人間が生活できない。

公園や公共施設には必ず井戸を掘る

太陽光と太陽熱でカバーする

シャワーブースを設ける

畳を準備しておくなどなど

※災害の大小を問わず、その度に指摘してきたことなんだけど、

公共工事の設計受注って、「それ以外」が優先事項だからな、、、

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。