MY LIFE

備忘録6

day6
Sahagun Reliegos 31キロ

4人部屋で2人だったけど、狭い、暑い、いびき半端ない!でも、何事も経験ですよね。

お金をケチらなければ、快適な部屋に泊まれるのに、なんでも試してみたくなるわけです。巡礼も同じです、試してみたくなる。

明日Day7が最終日。レオンで2026の巡礼を終えることにしました。
レオンには大聖堂があるので、街歩きをします。名前の響きが良いですよね。
残りの距離と街を逆算して、mulasに泊まろうと考えたのですが、宿を探すと街もセットで口コミが低い。なので一つ手前の街reliegosにしました。超良いアルベルゲです!
ledigos という街も通過してきて、紛らわしい^ ^
〜Caminoも多いし^ ^

長い距離を歩こうとすると、足早になり、先を急ぐ感じになります。11時ごろから一気に気温も日差しもキツくなってくるので、どうしても焦ってしまいます。

今日は距離も短いし、出発時間も遅くしました。途中の休憩も長めにして。

シニア、高齢のご夫婦がたくさん巡礼しているのですが、その方々に共通するのはものすごく素敵で知的で穏やかさ、優しさ、です。

欧米の離婚率は日本より高かったと思いますが、こんなに穏やかな感じで旅している日本人夫婦を日本では見かけることが少ない気がするからというのもあります。

自転車の夫婦もたくさんいます。

基本的に巡礼者は国籍問わず、みなさん優しく礼儀正しいですね。いびきは私も加害者ですし。

子育てが終わったわけでもないし、仕事をリタイアしたわけでもない。離職、失業でもないし、離婚でもない。世捨て人になるつもりもない。宗教的理由もない。

がしかし、浮世離れの機会をつくらないと、経営とビジネスで闘い続けることはできない。

巡礼で得られるものは、自分がどれほど囚われているか、日本社会がどれほど柔軟性がないか、思考と頭とメンタルのトレーニングになります。

タンパク質も炭水化物もビタミンもまとめて取れるメニューを発見しましたー

明日で今年の巡礼はゴールです

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。