私たちの考え

祝工事請負契約@帯広

祝工事請負契約@帯広

5/21(木)十勝帯広にて。
写真は建設会社様での契約後、
→コメダ珈琲店で諸々説明

「小川さん、晩御飯は?夜の予定は?」

「特にないです」

「お寿司どうですか?」

「いいですね」

時間は17:30
そのままお店へ。

お客様と一緒にお寿司食べるのって、どこかでみた光景。

そうだ、沖縄だ!
那覇空港にて、工事契約の帰り道、空港まで送っていただき、そのままお昼ご飯をご一緒させていただいた。

気象条件が本州とは全く異なる十勝。
その関係で、許認可も基準も設計・仕様が異なります。

寒冷地仕様といっても、長野県などとは全く違いました。何より、北海道といえども札幌近郊とも全く違うのです。いろいろ勉強になりました。

「約束する暮らしの実現」を請け負っていますから、あれこれ問題が起こっても、解決していきます。何が何でも実現させる。

そもそも問題は必ず起こるものです。程度の差はあれど、必ず起こる。なので、あとはいかにして解決していくか、打開していくか。

大義、と言いますが、家を建てる目的は何か?私が依頼を受ける目的は何か?私が子育ての家という会社を存在させる目的は何か?

問題が起こると、必ず原点に帰るようにしています。

そもそもなぜ家を建てるのか?
そもそもなぜ私は家づくりの仕事、会社、事業をやっているのか?
そもそもなぜ当社に、依頼してくださったのか?
そもそもなぜ私は依頼を引き受けたのか?

北の大地にもたくさんの「家」が建っていますし、そこで皆さん暮らしていますし、新しく家も建っていますし、これからも家は建ちます。

だけど、なぜ子育ての家なのか?

そこには理由が、明確な存在目的が必要だと思います。

子育て優先の家づくりというのは、家を建てる人(家づくりを考えている人)が前提で、子育て優先しましょう、という意味、意義だった。

でも、
子育てのための家づくり、となると、次元が違います。そもそも家を建てるかどうかから問うわけですし、そもそも家を建てるつもりがなかった人たちが対象となるからです。

建設コストがあがろうとも、物価が上昇しようとも、金利があがろうとも、社会がどれほど不確実性が高まろうとも、子どもを育てることが重要であること、大切であることには変わりない。そもそも子どもを授かること自体が、大きな価値を、もはや社会的な意義を、国家の存亡と行末にとって重要なわけです。

その極めて重要な存在をしっかり育てるにはどうすればよいか。どんな環境を整える必要があるのか。そう考えると、子育てのために家を建てるという目的、判断は、夫婦のみならず、社会・国家の未来にとっても意味があるし価値がある。

お金がかかるのではなく、お金をかける価値がある。

とはいえ、コストの問題は大きいですから、無駄なコストが発生していかないように、省エネ化、徹底した合理化、経済性を重視して、やっていきます。

家庭菜園ではなく、N井ファームと名づけた敷地内のゾーンで収穫されたアスパラを送っていただき、食べることを楽しみにしてお別れしました。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。