MY LIFE

煩悩を減らす~橘湾岸スーパーマラニック~

5月5日(日)

橘湾岸スーパーマラニックS55km部門に参加します。

※水辺の森公園から小浜温泉まで。

全行程の8割がアップダウン、高低差約1,200m、景色だけは抜群の過酷なルートです

SはShort(ショート)、他にM80km、L173kmがあります。

参加者は年々増加し、今年は総勢300名を超えるそうです。

(うち、Lが100数十名!)

今年で3回目の挑戦。

初トライは、途中リタイア(7時間、42km地点)

昨年は、念願の完走(8時間40分)

今年は、どうでしょうか。

初回はハーフマラソンもろくに完走できない実力でトライしました。

無茶でしたけど、無茶したかったんでしょうね(笑)

昨年はリベンジで、練習量を増やし、

3か月で500km以上走って、

ありとあらゆるドーピングを使い、無事完走^^

50km地点を超えたあたりから、

人生で初めてランナーズハイ^^

今年も挑戦しようと、昨秋申込み。

年末から本格的に練習量を増やし、4月中旬までに700km。

が、体調を崩し1週間できず、筋力、体力も完全にアウト。

リハビリウォーキング4kmでも息があがり、足はパンプしていました。

すべて吹き飛んだと思ったのですが、とにかく当日まで何とか戻そうとトレーニング計画を全部見直して、この10日間、できる限りのことはやりました。

この数日、風邪などひかなければ、

スタートラインには立てそうです。

私の場合、趣味がジョギングというわけではありません。

健康維持のために、脳ミソリフレッシュ、考え事を整理するために、走っています。

妻からもマラソンは百害あって一利なし、と言われています。

私がウルトラ(入門編)に挑戦するのは、

つまるところ、煩悩を減らすためです。

実際に減るかどうかはわかりませんが、

ゴールまでたどり着こうと思ったら、

最大限の努力と準備をして、

ギリギリまでそぎ落として、

どうしても必要なものと

余分なものとの見極めが必要になります。

当日のカロリー補給も同様です。

他の人の行為は情報・参考にはなりますが、

自分にあっているかどうかは、自分で試してみるしか分かりません。
超ローカルな大会なので、

沿道の声援も交通整理も誘導もありません。

5km~10km間隔であるエイドステーションが楽園です。

主催者から渡される地図の表紙にはこう書いてあります

「気分が悪くかったり、体調がおかしいと思ったときは、

勇気を持ってリタイアしてください」

その下に、携帯番号が記してある。

初トライのときは、何度も見ては、もうちょっと、もうちょっと、と言い聞かせながら、

とはいえ、ここでぶっ倒れたら、誰もいないし、まずいな、、、

と2時間ほど葛藤したと思います。

リタイアの仕方は経験済み(笑)なので、

まあー、絶対完走とか宣言せずに、

限界まで無理したいと思います。

<お願い>

5月4日~5月5日

長崎~稲佐山~式見・福田~野母崎半島~日見~飯盛~唐比~小浜で

ポツリポツリと走ったり、歩いたりしているゼッケン付けたランナーを見かけましたら、

ぜひ声援をお願いします!

ちなみに私はゼッケン番号902です。

5月5日8時スタートで、うまくいけば、16時~17時に小浜温泉にゴールします。

橘湾岸スーパーマラニック公式HP

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。