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なぜ働くのか?

書棚を整理していたら、というか、本を探していたら、目についた。出張のお供に再読することにした。

なぜ働くのか?

僕はなぜか毎日自問自答しています。

なぜ働くのか?
なぜ子育てのための家づくりだけをやるのか?やり続けているのか?

ニーズがあるわけでもないこの事業を、四半世紀も続けているのはなぜか?

僕は採用面接の過程においても、応募者に対して、なぜ働くのですか?と問いかけます。しつこく(苦笑)

家づくりの相談者に対しても同様です。

なぜ家を建てたい(建てることを検討している)のですか?

なぜ子育ての家に相談されているのですか?

なぜ小川に相談するのですか?
なぜ小川に依頼したいのですか?

僕は自分の中で働く意義があると思うことだけをやっている。
会社も同様で、存在意義があると判断していることだけを仕事として、働いている。

仮に、意義があると思うことに対して、それを求めてくださる人が、要するにお客さんがいなければ、廃業するだけだし、意義があると思うことに対して意義があると考えて共に働いてくれる人がいなければこれまた廃業する。それだけ。

実現させたい暮らしや人生があり、
それを求めてくださる人、家族、子供や赤ちゃんがいる、
であるならばそのためにがんばる、仕事をさせていただく、これが僕がなぜ働くのか?の答えになる。

売上は大事だけど、それが一番大事ではない。
働く目的、意義に合致した働きをする、仕事をする、商品サービスを提供する。

以上、鹿児島行きの新幹線からでしたー

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。