初めての方へ

暮らしは変えられる~壱岐Sさまからのお便り~

12月20日に新居への引越しが済んだSさまから
メールが届きましたのでご紹介します。

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小川勇人さま
夏井千春さま
小川の家のみなさま

こんにちは。
早くお礼のメールをと思いながら、インターネットがつながるのを待っていたら1月中旬まで使えないかもしれない状況になってしまい、仕方がないのでご近所の家のパソコンをお借りしているところです。


このたびは素敵な家を本当にありがとうございました。

夏井さん、今までがうそみたいに家事が苦じゃないです。

まず洗濯、
乾かない洗濯物が目につくところにぶらさがっているうんざりがありません。

洗濯物干し部屋がぽかぽかとってもいい場所なので、干すのも楽しいし、そこでたたんで、アイロンかけて、そのまま収納場所へ。たたんだ洗濯物をかごにいれたままということがなくなりました。


次にお風呂、
ちょうどいい大きさなので洗うのが楽です。洗面所が広くて寒々していないし、リビングからすぐなので、壮介と二人きりでもお風呂に入りやすいです。

そしてなんといっても炊事、
キッチンに立つのが楽しいです。
うんざりして後回しになっていた食器洗いもすぐに片付きます(今のところ食洗機は乾燥のみ)。
今までのごちゃごちゃキッチンと違い、
息子が遊びまわっても余裕で対応できるので、
家事がはかどらないイライラが減りました。

窓からの眺めも最高です。
こんなにいい土地だったんだなと気づかされました。

荷物もそれぞれの収納に余裕で収まり、
引越したばかりということもありますが、
今のところ物を探す時間がなくなったことも幸せです。

朝から夕方までずっと暖かい光が入ってきます。昼間は明るくてエアコン要らずです。


今日は雨ですが、部屋の照明はいりません。

朝起きるのも苦じゃないですし、
いつでも暗くて寒くて行きたくないなあという部屋がありません。



朝も昼も夕方も夜も、外から見る我が家を見ては、あーなんて素敵な家だろうとうっとりしてしまいます。

息子は一日に何度も階段の上り下りを楽しんでいます。
ロフトへのはしごも途中まで上って腰掛け、得意げです。
ロフトの上に連れて行けとせがみ、
天窓から外の船に向かって満面の笑みで手を振ります。

今までなかったダイニングテーブルでの食事も落ち着いた家族の食卓ができた感じでうれしいです。

何から何まで、すごいねぇ、よかったねぇと夫と言っています。

今年のお正月からは想像できなかった日々です。
あの土地を最大限に生かしたこの家で、幸せに暮らす私たちを見て、ご先祖さまもきっと喜んでくれているだろうと思います。

まだまだ言いたいことが沢山ありますが、
小川の家に出会えて本当によかったと思います。

いろいろありましたが、いい一年でした。
そして、来年もきっといい一年になると思います。

来年も我が家のような幸せ家族が増えることを願って、、、
よいお年をお迎えください。


                             S

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次に同じ暮らしを手に入れるのは、「あなた」です^^

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。