
子どもを大切にすることは「こだわり」か?
一般的には、小川の家は、子育てにこだわっていると評されます。
※正確には、子育てを「優先すること」にこだわっている。
いつも思うのです、
子どもを大切にすることは、こだわり、なのだろうか、と。
私にとっては、親として、自然なこと。
「子は、社会の宝」なのですから、社会にとっても当り前のことです。
加えて、住宅建築業を生業としていますので、
子どもが育つ環境をつくるものとして、
彼らが健やかに育つことを優先してつくるのは、当然の責務です。
しかし、現実はどうか。
夫婦、家族、親族、地域、社会にとっての宝である子どもは、
住環境をつくる、選ぶ際の判断基準において
優先順位は恐ろしいほど、低い。
低いとは、子どもにとって、どういう生活環境になるかというと
「無視」されるという現実です。
そうはいっても○○など、
現実にはそれぞれの大人の、親の様々な事情があります。
だからこそ、私たち小川の家は、
その家族、子どもの日常と未来のために
「子育てを優先します」と貫き、リードする必要がある。
9月も今日で終わりです。
子どものため、家族のため、自らを信じて、
葛藤、困難を乗り越えるべく、奮闘中の母親、父親がたくさんいます。
今の住環境での暮らしを変えられるのは、
自らの意思と行動しかない。
周囲は、何かとケチ、不備を指摘することはできても、
あなたと子どもが日々触れる、吸う、見る、寝る住環境の
問題を解決することはできない。
一歩踏み出しましょう!
そうしなければ、他の誰かが、
あなたの本意とはちがう人生を決めてしまう。
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家づくり診断:info@ogawanoie.jp
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