お客様の声

今のままで、諦めて、本当に、後悔しませんか?

今のままで、諦めて、本当に、後悔しませんか?

もうすぐ「オカダさんの小川の家」が完成します。

お引渡しの日に、ご夫婦とランチをご一緒することにしました。

ホームレスでない限り、自分と家族が住む場所は確保されています。要するに「住むところには困っていない」のです。

では、なぜ、わざわざ家を建てるのか?わざわざ小川の家を買うのか?と問うと、それは自分が幸せに暮らしたいから、そのために必要だから、という答えになる。

’自分が’幸せに暮らすため、というのはいちばん大事なことです。

なぜかというと、自分が幸せ、というのは周りの人も幸せにするからです。これは単なる自己中とか、ワガママとか、そういう次元の話ではない。

小川の家を求めてくださる人というのは、自分の幸せの中に、周りの幸せも含まれている。周りといっても、親戚一同のことを考えているわけではないし、考える必要もない。いちばん身近な存在である、子ども、夫、妻のこと、です。ボロ家に住んでいても、幸せだと思えば幸せです。が、人類はより豊かで快適な暮らしを求めているから文明も文化も技術も進歩して発展してきたわけです。自宅に家電製品が一つもない人なんていないことがそれを示している。

なので、より心豊かに健康に、快適に、安全、安心して暮らしたいな、というのは本能です。今の住まいで、快適に暮らしている人は、小川の家と出会うことはあり得ない。つまり、小川の家と出会ったという事実は、今の住まいでの日常と現実に、それが続く自分の人生に、なにがしか問題を抱えているからです。

選択肢は二つ。

なんとかするか

諦めるか

来月、着工するMさんは、家づくりの過程で、いくつかの障壁が発生しました。何かをやろうとすれば、問題は必ず起こるものです。何もしなくても、問題は必ず起こります。家を建てても、建てなくても、問題は起こります。生きている限り、問題は必ず起こるものです。

そこで、私はMさんに、問いました。

「家を建てますか?諦めますか?」と。

「諦めないですよね。一度、覚悟を決めて、腹を括ったわけですから。ここで諦めたら後悔しますよ。何より、自分と子どもが抱えている問題は解決せず、悪化するばかり。明るい未来は期待できない」

そもそも今のままでは、ハッピーな人生が期待できないという結論から、家を建てる、小川の家を買う、という結論を出し、行動したわけですから、諦めたら、それはもう絶望の生活です。人生、誰でもハッピーに暮らせるわけじゃないのは周知の事実です。

以下、オカダさんへのアンケートを転載します。

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下記の小川の家独自の家づくりサポートに関して

率直な感想と変化を聞かせてください(現時点で)

  • 家づくり診断サービスについて
  • 実現計画書について
  • 土地購入サポートについて(選定、調査、助言)
  • 資金計画サポートについて(家計の見直し、住宅ローンと金融機関選定、返済計画、資金繰り、総予算のコントロール)

他社で家を建てたことがないわけですから、他がどうだった、というのはわからないわけですが、実現請負人として、私と小川の家が建物(家というモノ・設計施工)以外でお手伝いさせていただいている上記の業務は、業界の非常識であり、全国でも弊社だけです。同業他社が聞けば、そんなことまでやっているのか、と驚かれる内容です。

お客様ご家族の事情はそれぞれ違いますが、困っている問題と願望はほとんど同じです。

今の住環境での暮らし、子育てに生じる様々なストレスと切実な問題、将来への漠然とした不安の解決と、家族が笑顔で、心身ともに健康に暮らす、そのために必要なマイホームを実現させる、というシンプルな願望ですが、それを叶えるために、小川の家は存在しています。

ですから、実現に必要なことは全てやります。お客様が諦めない限り、私たちが先に諦めることはしない、というポリシーを大切にして、それぞれのご家族、ご夫婦、一人一人、一つ一つに向き合っているつもりです(至らぬ点は多々あるわけですが)

ご意見、感想、新たな気づきや視点の変化、考え方の変化などがあったかと思います。ぜひお聞かせください。

Oさま(福岡県)のご意見など

【家づくり診断サービスについて】
“家づくり診断の用紙を書いていたときのことを思い出すと、自分自身の見つめ直し、(生活費などお金に関しても)夫婦で改めてしっかり話すことのできる場面作りが自然とできたことなどが思い出されます。自分的に、自然とありのままに、まだ会ったこともない小川の家という会社さんへ、さらけ出して結構書いていたよなと、今ではある意味不思議な思いです”

 

【実現計画書について】
“実現計画書を最初見た時、概要のちょっとした文面でしたが、大袈裟に言えば自分の半生を端的にまとめてちょっとした物語的に書いてくれていた文章を読んで、ジーンときた感覚は今でも覚えています。表書きにあった、「私たち家族の幸せを願って」とか、中の文面のなかにある「早く届けたい」などちょっとした小川さんの力強い言葉が嬉しかったし、ここでなら私の夢が叶うんだなと、心から思えました”

 

【土地購入サポートについて】
“最後の最後までわたし的には小川さん頼みだったと思います。この土地にするか、とか、この土地でもいいか。など小川さんも言っていたように妥協も必要という通り、わたし的には、まぁまぁな妥協のなか、何ヶ所かを検討し動きました。妥協しながらも「ここ、いいと思いますよ」という小川さんの言葉があったから決断して動いていたところが大でした。

長崎からこちら(福岡)まで、遠いなか、足を運んで、直接土地の現場見て意見してくれたことも、本当にすごいな。と、有難いなと率直な感想です。2転3転?もっとあったかもですが、本当の本当に最終的には、ほぼ妥協した部分がないようなここがいい!と自分で思えた場所が見つかって大袈裟ですが引き寄せられたなという気持ちです。また、通常の、不動産仲介などではなく役所相手の土地でめちゃくちゃ面倒くさいことだらけだっただろうなと、、でも私たちに変わって先へ先へと動いてもらい本当にありがとうございました”

 

【資金計画(お金の問題に関する)サポートについて】
“資金に関しては、これこそ私たち夫婦は小川の家だからこそ持ち家という新築を手にすることができたんだと断言できるとこですね。当初の貯蓄も大して無い中から、融資額も想定より減ったり、土地の地盤補強が必要で追加工事が出てしまったり、私のわがままでウッドデッキは絶対!を叶えて下さったりと。引渡したあとまで、私たちの家計が資金破綻しないようにとまで、考えてもらい、一部の支払いを待ってもらえるということ。これは絶対他では有り得ないんだろうと思うので。

 

【お客様からの追記】

“全てにおいて、小川の家だから私たちの夢が実現できたんだと強く思います。私がネットで色々検索してたなか、たまたま見つけた4年前、資料取り寄せて、いいな〜と思いつつ、でも他のとこも色々探そうと見ていましたが、何でか小川の家と比較して考えてきてました。2019年から、旦那さんと家を借りて暮らし始めたときも「家を持ちたい」という気持ちに変わりはなかったので、家具など必要最低限で揃えました。その家具選びの時も、いずれ小川の家での暮らしを実現できたときを想像しながら、家に合わせての家具を選んでいました。

「家選びは、慎重にたくさんのところを見て、比較して考えて選ばなきゃ」とずっと思いながらやっていましたが、小川の家を見つけたときから、結局は決まっていたんだなと思います。たいした、答えにならなかったと思いますが、素直な気持ちです。完成まで後少し。本当に楽しみです”

 

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。