私たちの考え

家庭を大切にするという信念

夢、志、使命、目標

人生をより豊かに

充実したものにしていくためには

非常に重要不可欠な指標です。

社会貢献に全エネルギーを注ぐ人生っていうのも素敵だし

自分のやりたいことだけやる人生っていうのも魅力的

ちなみに僕の場合、

経済社会の課題や

目の前で直面する問題と向き合いながら思う事って、

「あー、やっぱり、家庭って大切だよなー」と。

「家庭を大切にすること」なんてミッション掲げると

時代錯誤的に映りそうだけど、

つまるところの経済社会の問題の本質って

家庭が大切にされていないことに起因する事って結構あるんじゃないかと思う。

少なくとも子育てに絡む問題の多くは、

家庭問題といえる。

家庭問題とは、すなわち、

家庭を大切にしているかどうかの問題となる。

小川の家を必要として下さっている家族、OBのみなさんの共通項って

「家庭を大切にする」に行きつく感じがする。

個人的には夫婦それぞれ意図も思惑もやりたいこともたくさんある、もちろん、別々に。

だけど、「家庭を大切にすることがなにより大切」って認識とか価値観を夫婦で共有しているんだと思う。とくに、未来に向かって。

子育て優先の家づくりに徹して、やり続けてみての(ボクの)収穫って

「家庭が大切」ってこと

「家庭を大切にすることがなにより大切」ってことかもしんない。

核家族から各人化(パーツ化)してしまいつつある現代日本の家族。

家族ではあるが、やすらぎ、協力し合い、喜びも悲しみも苦しみも分かち合い、支いあう家庭がない。

小川の家づくりって、住まいに関して、

「家庭を大切にする」を全体最適化する作業なんだろうなと。

なんだかよくわかんない投稿になってしまったけど、

要するに、家庭を大切にしましょうね、と。

口じゃなく、実態として。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。