私たちの考え

変えてみる、やってみる、試してみる。

いよいよ出発ですが、

昨日は非常に慌ただしかった。

私と小川の家にとって、家づくりは、日常業務ですが、

お客さま家族にとっては、一生に一度です。

つまり、私たちは家づくりの「経験知(もちろん実践含む)が豊富」というだけで、

私たちにとっても、○○さんの家づくりは、一生に一度、

絶対に失敗は許されない、しかも、最善を尽くし、最善を提供する責務が伴う、

一発勝負なのです。

したがって、

一生に一度、一発勝負が、私の、小川の家の「日常」です。

一発勝負で何がいちばん重要か、と考えると、判断力だと思います。

判断力を養うにはどうしたらよいか?と考えると

(書籍等での知識・情報収集はもちろんですが)

最善のトレーニングは、

自分でやってみる

変えてみる

試してみる

ことだと思います。

いわゆる、経験。

しかも、意図的に、意識的に、経験知を積む努力。

先週、航空会社からメールが届きました(英文)。

3月20日~22日、27日~30日にストライキを予定している、と。

私が乗るのは、3月25日と28日、30日。

まあー、何とかなるだろうと思いきや、

昨日早朝メールが届いた。

あなたの搭乗便は、キャンセル(欠航)になったと。

まさに、ストライク!

ほんの4時間程度の間に、いろいろありましたし、

その都度判断を求められましたが、何事も経験と思い、

フィンランド航空、ヘルシンキ経由、ベルリン行きが確定。

※成田発の時間は1時間遅くなるが、ベルリン到着はほとんど同じ。

航空機の欠航等のトラブルは、

特に海外一人旅をしていると、よくあります。

※一番しんどかったのは、イグアスでブエノスアイレスの空港が数日間ストで閉鎖されたこと。

あのときの、いろんなことは、鮮明に覚えている。

おもしろかったのは、最初のメールやWEBサイトに

「空港に来ないでください」と注意書きがされていたこと。

この文面を読んで、

「航空会社と連絡がついても、つかなくても、成田には行く」と判断しました。

今回は、これまでの「遊学・休暇」とはちがう意図で望みます。

3月31日までの約1週間、ご迷惑をおかけしますが、

ネタを仕込んできますので、どうぞお楽しみに。

【追伸】

明日、明後日と2回に分けて、Yさんの奮闘記を紹介します。

ぜひ、人生の、判断材料にされてください

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。