私たちの考え

私の「ものさし」~仕事&事業編~

3か月ほど前から、ある月刊誌の定期購読を始めた。

私にとっては、これからの10年間、

自身に課した挑戦的「学び」の位置付けとなる、難解な内容です。

2年程前、24歳から始めた週刊誌の定期購読を

「身辺整理」の意味もあって、10年の節目も重なり、

(それ以外の定期購読や保険もすべて)一旦解約した。

1年後、その雑誌社から熱心な「再読」の案内が来て、

半年間再開したが、はやり面白くなく、解約した。

今回の月刊誌を定期購読するかどうか、

案内状が届くたびに、悩んだ。

そもそも私の脳ミソレベルではついていけないのは明らかだったから。

でも、これから10年のことを考えたら、

一節でも腑に落ちるものが得られれば多少は成長できるのではないかと。

私の教訓(判断のものさし)の一つに、

父から受け継いだものがある。

それは

利にかなう×法にかなう×情にかなう

事業や仕事は、これら3つの要件をクリアしているかどうかで判断している。

昨日、3冊目が届いた。

勉強になる、気付きがある、新たな視点が見識が増える。

学ぶっていいなーと思う。

さて、そんな中上述の「ものさし」に加え、

私の「ものさし」を明確に表現してくれたものがあった。

それは

一貫性×整合性×合理性

具体的にどういうことかというと、

小川の家及びその家づくりが

信念・信頼×社会的背景×合理的な仕組み

をきちんと満たしたものであるかどうかを常に確認するということ。

お気づきの方も多いと思いますが、

掛け算ってところがポイントです

些細なひとつひとつを掛け算で見つめなおしながら、

目の前の家族の明るい未来の為に、尽力したい。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。