未分類

家づくりが具体的に進まない原因は夫婦仲にある

10/6(金)

S田さまの上棟式^^

お客様家族の幸せな笑顔をみると、こちらも幸せになります。この仕事のやりがいであり、最大の魅力です。なぜかというと、人生をどうするかという不安から、やるぞ!と希望に満ちたものに大転換するからです。

「家を建てたい」から弊社にご相談、お問い合わせいただくわけです。
「家を建てたい」という方は、弊社だけでなく、複数の住宅会社や中古物件、チラシも含めて、マイホームに関する情報を程度の差はあれど集めているわけです(比較検討)。集めたり、検討しないかぎり、弊社のようなオンリーワンカンパニーに問い合わせすることなどないから(笑)

「家を建てたい」とおっしゃる検討中の方がみなさん、実際に、家を建てる=マイホームを購入できるかというと、そんなことはありません。つまり、建てたい人全てが自らの望みを叶えるわけではない。

で、その差は何かと言うと、収入でも貯蓄額でも職業でもなく、つまるところ、「夫婦仲」です。

早い話、夫婦中がそこそこ上手く行っていれば、なにかを買う。

逆に、具体的に方針がなにも決まらない、のは土地がないわけでも、ピンとくる住宅会社がないわけでもなく、夫婦間で、人生のベクトルがあわないから。

夫婦といえども別人格なので、ベクトルや価値観が多少あわなくてもいいんですけど、どちらかが「あわせる努力をしない」ということが原因(問題)なのです。夫であれ、妻であれ、なんとかしたいと積極的、真剣な方の意見に協力する、理解する、尊重する、それをしない=したくない、ということがすなわち、夫婦仲が悪い、となる。

要するに、愛してもいないし、愛されてもいない。ずっと一緒に居たくない。だから、家を買うという判断に至らない。

で、ハッピーな上棟式のネタの日に、どうしてこういう話をするかというと、愛し、愛されていると、必ずこういう上棟式の日を迎えるわけです。

家を建てたい、けれど、具体的に進まないのは、ただピンとこない、気に入った土地がない、なんて言ってる方は、立ち止まって、足元の夫婦間の信頼関係やパートナーシップ、人生における大切なもの、これからの家族の人生を問い直して、確認してみることをお勧めします。

自分はそのつもりでも、相手の真意は違うところにあるかもしれない。「あなたのことを愛していない」と面と向かって言うわけにはいかないから、土地が云々、建物が云々と波風立てないように他責化するという常套手段をたくさんみてきたので。

兎に角、僕の隣で食欲旺盛で、ガンガン食べまくっていたこの子の幸福な人生の構築に少しは貢献できたのではないかと思った瞬間でした。密室で生きる、育てられる幼少期から脱出です^^30年後、小川の家に依頼してくれるような仕事、事業を心がけたい。

家づくり診断申込み:info@ogawanoie.jp

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • @LINE

私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。