小川の家の暮らし

母親と子どもにとっての1年と父親にとっての1年とは、価値が違う。

5/29(月)Sさまのお引渡し(諫早市)
5/30(火)T城さまのご実家のリノベーションお引渡し(諫早市)
5/31(水)T川さまの地鎮祭(長崎市)
6/1(木)N尾さまの次女1歳の誕生日&土地の決定(諫早市)
6/2(金)Iさまの土地契約(福岡市)

小川の家に依頼してくださるお客様には、相談の際のヒアリングで
キッチンに立つと、孤独を感じる、とおっしゃる方が多い。
新築アパートの場合は、綺麗だし、対面式の間取りもあるわけですが、綺麗かどうかという問題と、夫婦、親子の関係性やどう感じるかという気持ちや心の問題は少し違います。
何をどう感じるか。一瞬の話ではなく、日常生活、毎日の暮らしの中で何をどう感じて、どんな気持ちで生きていくのか。これってすごく大切で大事な問題ではないかと思います。

写真は完成したSさま宅のLDKです。
キッチンに立つと、気持ちいいと思うんですよね。僕は超気持ちよかった。
子どもたちもどこにいても気持ちいいと思うんですよね。
小川の家がいちばん大切にしていること、お客様に約束していること、それは家族みんなが、心豊かに健康的に快適に、安全、安心して暮らせること。
それが叶う家をつくって届けること。
それを求めてくださる家族のために実現させる、これが小川の家の家づくり。

今日はN尾さまの次女の満1歳の誕生日^^
子育て優先に徹して決めていくから、
道が拓け、未来が明るくなっていく。
協力してくれる人が増えてくる。

僕はいま44歳ですが、43歳でも45歳でも、どうってことないです。自分の年齢がわからないぐらい、この1年に大して意味はない。でも、子どもたちにとっては、この1年は極めて大きい。人生におけるインパクトがちがいすぎるわけです。

満1歳の誕生日にはどれほど多くの人がお祝いしてくれるか。
それはこの1年がそれだけ価値が重い、ということ。

母親にとっても、命がけの10月10日、誕生してからの、毎日必死に育てる1日1日、1ヶ月、1年は、父親のそれとは重みも価値も意味も違う。

子育ての様々なストレスのうち、住環境というハードが原因で、幸福なはずの育児・子育てにおいて、足を引っ張られ、ストレス、悩みや苦しみが増幅されるような日常を少しでも解決したい、それが小川の家のスピリッツです。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。