小川の家造り

上棟式の大雨に思うこと

4/10(月)Tさまの上棟式
朝から雨音で目がさめる。
今日はTさんの上棟式。あいにくの雨。しかも大雨。風も強くなってきた。
そんなとき、ふと思った
「天気は選べないよな」と同時
『人生は自分で選べる。どこに住むか、どんな家に住むか、どんな毎日を過ごすのか、それはすべて自分で選べる』と。
昼食の席でのあいさつでは、今朝の上記の僕の気持ちを話させていただいた。

いまの暮らしはすべて自分で決めている、その良くも悪くも結果というか、果実。
決めて、選んで、判断して、やっていること、やってきたことがまさに人生なんだよな、と。

Tさんはいろいろ検討した末に、いま、家を建てること、子育てを優先して、小川の家で、奥様の実家の隣の土地に建てることを選び、実行した。
そしてやるべきことをやるべき手順に従い、今日のこの日を迎えた。

奥様はお仕事の都合がつかず、でしたが、
やるべきことをやってきたわけで、
こうして家は建っていくわけです。


子どもたちは、目の前に家が建っていく、モノが形になっていくその迫力に興奮、感動するわけですが、実際には、お父さん、お母さんが、アパートの一室で、あるいは、弊社の事務所で、家を建てると決めてくれた瞬間からテンション上がっているわけです。目の前にモノがなくとも、それに向かって動き始めると、気持ちは高ぶるし、同じアパートに住んでいても、見える景色は変わっていく。自分の人生が好転していくのを実感しているはず。

建物は小川の家Bタイプの2階LDK吹抜バージョン。
その場所でお祝いの昼食をいただいた。
完成お引き渡し予定は6月中旬

完成した小川の家での日常の暮らしと人生からは
きっとこれまでとは世界が違った景色に映ると思うな。

家づくり診断申し込み:info@ogawanoie.jp

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。