小川の家造り

要するに、約束を守って下さい。

長崎県外のお客様に、ひな祭りのお祝いで、長崎名物「桃カステラ」を贈らせて頂いた。
(他県の方には馴染みがないと思ったので)

喜んで頂けたようで、写真を送って下さった^^

「家が欲しい」というときに、その人の動機や目的はいくつかに分かれる。
周りが買っているから(わが家も)
消費税が上がる前に(損したくない)
金利が上がる前に(損したくない)
雑誌に出てくるような生活がしたい(憧れ)
まあ、いろいろあります。
私の考え、つまり、小川の家が対象としているのは
「幸福な人生を過ごしたいから」というニーズです。
「幸せな家庭を築いていきたいから」という思いです。
要するに、結婚式の誓いを実践したい、というニーズへの対応です。

いろんなご相談を受けます。
その中には、主人を説得するにはどうすればよいか、というものが多い。

私の助言は、以下の一点に集約される

「結婚したときの、約束を守って下さい」

「赤ちゃんを授かったときの誓いを、実行して下さい」

ご主人が真剣に向き合ってくれないとしたら、それはあなた自身の本気度に問題がある。
何事も、人間の、本気度、というのは相手に伝わる。あなたが本気かどうかで、相手が約束を守るかどうか、わかる。本気のあなたに対して、真剣に向き合ってくれないのであれば、それは家を建てるかどうかの問題ではなく、これからの人生を共に歩んでいくことができるかどうか、別の問題を検討することになる。

「約束を守って下さい」
これは夫婦間の問題だけではない。

この世に生を受けて、生まれてきた子どもからみると
『お父さん、お母さん、約束を守って下さい』
となる。

素朴な原点です。
初心です。

小川の家は見栄を張るためだったり、欲望を叶えるための家づくりのお手伝いをやっているわけではありません。
それが多くの日本の住宅会社、工務店との本質的なちがいです。

幸福な人生を構築していきたい方はぜひご相談下さい。
全力でサポートさせて頂きます。
家づくり診断申込み:info@ogawanoie.jp

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。