心豊かで健康な暮らし

赤ちゃんにも意見はある

子育て優先の家づくりの目的は

子どものため、です。

 

子どもをのびのび健康に育てるため、です。

持って生まれた好奇心や創造性、感性を

籠の中の鳥のように、奪わないため、です。

 

子どもといっても

小学校に入るころになれば

意思表示、意見表明するようになる。

 

自分の家は欲しいけど、

転校するなら、今のままがいい、とか。

 

でも、もっと幼かったら、どうなるかというと、

そんなもっともな意見、言えませんよね。

 

意思表示としては、

自由が欲しい、

嬉しい、悲しい、むかつく、怒りを

身体と泣き声を全身を120%活用して伝えようとする

 

そこから先どうするかは

親の想像力、感受性、判断力が試される。

 

子どもは、

赤ちゃんは、

親の判断、大人の背中、ふるまいをよくみている。

正しく理解している。

 

自分が大切にされない、大事にされていない、

そんなものと天秤にかけられて、

自分は負ける、ということを直観で見抜く。

 

大事なことは何か、

大切なものは何か、

一番大切なもの、かけがえのないものはなにか、

そういう問いを、

産まれてくるまでは皆分かっているのに、

五体満足で産まれてきたら、徐々に、

心身健康に毎日暮らせること、

のびのび育つという観点を

重視しなくなっていく。

 

それがどうした?

何が一番大事なんですかね?

 

赤ちゃんはその答えを知っているんでしょうね。

 

迷ったら、赤ちゃんの意見を聞け、ですね^^

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。