心豊かで健康な暮らし

子育て優先の意味が分からない

資料などを見ても、
イマイチ、子育て優先の意味が分からない、
とおっしゃる方がいらっしゃいます。
小川の家の子育て優先とは
子どもがのびのび健康に育つこと、
家族が豊かな心で健康に暮らせること、
分相応、身の丈に応じて堅実に暮らすこと
これらをまず何より重視(優先)する、
という思考と実践です。
子育て優先の家づくりとは、
上記の3つの要素をそれぞれのご家庭と社会や地域環境を踏まえ、
各ご家族にとっての最適解、最善解を具現化していく作業です。
家族の生活及び人生の拠点である住環境の選択において、
上記3つがバランスよく実現、提供されれば、
家族の日常が幸せ軌道になる。
すなわち、子育て優先=幸せスパイラルなのです。
いま住んでいる住居での生活と人生に
何がしかの不平不満が生じるからこそ、
家を建てよう、何とかしようという動機が生まれる。
それはかけがえのない子育て、家族と自分と子どもたちの人生、
老後も年金から家賃を支払い続けるといった経済的な問題などを
長期的に、主観的に、客観的に自らが置かれた現実を踏み込んで考えた時に、
今のままはイヤだ、このままではマズいという
問題意識や危機感がなければ家を建てるという意思決定はできません。
つまるところ、
自分の人生を真剣に考え、よりよい人生にしようとするから、
家を建てるという意思決定になる。
逆に、家を建てるという意思を決定できないというのは、
人生をよりよいものにするという姿勢と意思が希薄である、
あるいはそのために必要な努力をしたくない、しない、
ましてや、妻(夫)や子のために、借金するなんてありえない、
という現実にすぎない。
平成26年の1月も残り数日ですね。
昨年末からこの1ヶ月で、家族の人生がよりよいものになるような、
行動を何か起こしましたか?
行動してもしなくても、
努力してもしなくても、
今日は昨日の延長であり、
大きなちがいはないかもしれない。
でも、じわじわ上昇しているのか、
それともじわじわ下降しているのか、
その、どちらかです。
ちなみに、私は前者です^^
小川の家のお客様も前者です^^
なぜなら、
大切なものは何かを問い,
優先順位をつけ、実践し続けているからです。
大切なものを問うて、
それを大切にする人が
子育て優先を選択する。
そして、応分の努力を前向きに実行し、
幸せスパイラルの軌道に乗せていく。
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info@ogawanoie.jp
件名に「診断希望」と書き添えください。
診断に際し、質問票をメール添付または郵送にて送付致します。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。