MY LIFE

長男キハチ15歳の誕生日〜生まれてきてくれてありがとう、産んでくれてありがとう〜

4月18日(土)は長男キハチの誕生日
15歳になりました。
週末は長い時間カラダを動かすようにしているのですが、土曜は予定が諸々詰まっており、朝からロードバイク。55km 3時間弱。父親にさせてもらった日だなあと思索に耽りながら。

まずは、誕生日プレゼントを一緒に買いに出かけます、駅ビルへ。3密回避のため、朝イチで入ったのですが、それにしても駐車場空いてるなあと思ったら、なんと「本日より休業」
妻の実家へ挨拶に行き、お祝いを頂いて、お昼ご飯を食べさせてもらう。
父子のドライブとなり、進路のことや部活・スイミングのことなど、いろいろ話す。

「パパからお願いがあるんだよね」
「なに」
「ママに、何かプレゼントしてあげて。花束とか」
「えー、いいねえ」

彼は花束など買ったことがないわけですが、一緒に行って、彼が一輪選んで、それをベースに作ってもらいました。


お代はもちろん、彼の支払い
「え?俺が払うの?」
「当たり前やろ、パパが払ったらパパからのプレゼントじゃん」
「まあ、そやね」

お店の方から
「メッセージカードに書かれませんか?」
「なんて書こうか。ママいつもありがとう、とか」
「それは、ママの誕生日ならそうだけど、今日は産んでくれてありがとう、だろう」
お店の方も「確かにそうですよね」

15歳の誕生日に、初めて花を買って、母に渡す。

提案してもやるかどうかは本人が決めること。

ちなみに、帰宅して、母(妻)に渡す。
妻は、義父母がキハチへ花束をプレゼントしてくれたと思ったみたい。

生まれてきてくれてありがとう。

そして父からのプレゼントはというと。

妻から「誕生日プレゼント、なんにするの?」と聞かれ、全く何も考えていなかったことに気づく。15歳という節目にも関わらず。
これまでだと「何がしかの経験」をプレゼントしてきた。
まだ当日まで数日あるのでネタを考えた。

結局、お金とモノに落ち着いた。アイデアは浮かばなかった。
モノは欲しいものを一緒に買いに行くことにした。

誕生日前日の夕方、ふとパワポ開いて、これから進路を決めていく長男のために、これから生きる指針となるような概念を(いつもブツブツ伝えていることを)書き始めると、これはきちんとつくったらプレゼントになるかな、と。

なぜかというと、進路(生きる道)を決めるために、いろいろ話をしているけれど、断片的になっている。このままだと彼も混乱するのではないかと。何より、私自身が、何がしかの信念に基づいて教育してきているわけではないというのもある。

前日と当日の夕方、仕上げた。主に
・思考は現実化する
・人間は自分が考えているような人間になる
・7つの習慣(主体的である)
・バックキャスティング
・統計データ(学歴と年収、所得層の分布)
概念だけではなく、彼のこの10年ぐらいの経験(実際に起きたこと、達成したこと)を盛り込んで。

計8Pのレジュメとなる。

僕自身が日々自分に言い聞かせている指針でもあるので、
僕にとっても整理するいい機会となりました。

 

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。