MY LIFE

二分の一成人式~夢とは何か~

【2分の1成人式】
長男キハチ(小4)が学校の課題で
「夢、又はなりたい職業」について
作文を書かなければならないとのこと。
ゴソゴソ、自分なりに考え、調べているようです。
私「でさあ、そもそも「夢とは何か」について、授業を受けたの?」
息子「いや。ないよ」
私「みんなが「夢とは何か」を理解して、共有していないのに、
 どうやって、そのテーマで作文を書くの?」
息子「わからんし」
※息子は、夢ではなく、なりたい職業について、書くそうです
(おそらく、夢とは何かがわからないから)
私「まずは、辞書で調べてみんね」
息子「(国語辞典をめくると)いろいろあるねえ。」
私「読んでみんね」
息子「夢とは、望み、希望。寝ているときにみる、、、」
私「じゃあ、望み、希望とは?」
息子「希望とは、夢、望み。」
広辞苑にはまた別の表現が記してある。
辞書が違えば、解説も違うことを学ぶ。
そもそも私も夢とは何かを説明できないし、よくわからない。
私「ipad 持ってきて。グーグルで、夢、アリストテレス、って入れてごらん」
ここから先は、子どもの教育(宿題の手伝い)よりも、
私の学習になってきた。
アリストテレス
「希望とは、目覚めている夢なり」ひええ!
「寝ているときにみる希望が夢。目覚めているときにみる夢が希望」ひえええ!
気になって、名言を調べてみた。
「空を飛ぶことを可能にしたのは空を飛ぶ夢である」ポパー
「夢は、目指した時から目標に変わる」羽生棋士
息子と妻と3人で、夢とは何かについて、ちょっぴり学習。
その後、湯船で息子に質問
私「空を飛ぶことを可能にしたのは?」
息子「ライト兄弟」
私「いや、そうだけどさ、さっきの」
息子「あーあれね。空を飛びたいという夢、ね」‪
私は家族の「心身健康に、快適に、安全に暮らせる家に住みたい」という
夢を叶えるお手伝いをさせて頂いている。
「夢」は目指したときから目標に変わる。
目標に変わると、それを達成するにはどうすればよいか、
と思考が変わり、モノの見え方が変わり、優先順位が変わり、
行動が変わる。
家族が幸せに暮らしたいという夢
子どもをのびのび健康に育てたいという夢
その素朴な、でも、根源的な、普遍的な夢を叶えるために、
今日も全力で生きます^^

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。