子育て優先の家づくり

祝上棟!〜自らの意思決定こそが未来を拓く〜

子育て優先の家づくりで   日本の未来を明るくする
昨日はTさま祝日上棟式
ご主人は緊急の仕事が入り、出席できませんでしたが、
通勤途中などに建築現場を通り、ニヤニヤされているそうです^^(←分かる!!!)
奥さまは、激務のご主人を支え、4人の子供を育てるパワフルウーマン。
もともとパワフルなのか、そういう環境がパワフルにしていくのか、
両輪だと思うのですが、
挨拶のときの奥様の「凛」とした表情がすごく素敵でした^^
******
Tさまから初めてご相談いただいたのは去年の2月。
Tさまに限らず、
実際に暮らしてみて、気持ちのいい住まいを提供するには、
うまくいく「型」というのがあります。
相談者・依頼主を「型にはめる」のではなく、
「型=順序がある」という事実をご理解いただき、
その順序に乗っていただくことが極めて重要になります。
※家づくりに限らず、(素人の)言われた通りにして、
きちんとしたモノ・価値が実現するのであれば、その道のプロは必要ありません。
例えば、医者でもないのに、自分で自分の家族を診察診断して、
大手術を自分の手でオペするようなものです
—ネットや雑誌の情報、親戚や近所のおばさんの意見・意向に振り回されながらー
ましてや一生に一度の買い物・つくりものであり、
家族の生命と財産を委ねる「家」を
計画立案からプロに任せないなんて、
リスク高すぎると思うんですよね、
私がいち消費者の立場としても。
ゆえに私の役割は、理解してもらえるよう説明を尽くす、
疑問・質問に応じる、各家庭が抱える問題の本質をつかみ、課題を伝える、
個別の課題を個別事情に応じて型をアレンジする、解決方法を考える、となります。
1年前に相談を受けて以降、
この日が実現することを強く念じていましたが、
昨日現実となり、皆ハッピーです^^
といっても実現させたのは、すべてTさまの「意思決定」です。
私たち小川の家は、その意思が実現するよう全力を尽くすのみ。
場所は諫早市西部台、完成予定は3月末。
「庭の森化」も頑張ります^^
※今回の建物形状は、木造3階建てタイプです。
子育て優先の家づくりで   日本の未来を明るくする
追記:
こうしていろんな家族の人生の転機に当事者として関わっていると、「人生とは自分が決めたことを映し出す鏡」なんだということを痛感します。「やる」と決めるのも自分、「いまのまま=やらない」を決めるのも自分、それが反映されるのが現実の自分と家族の人生、、、ひとりでも多くの人の人生が望むものとなるように、良い意味で関与したいな~と改めて思います^^

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。