お客様の暮らし

クリスマスに思う、家族の10年後、20年後の未来の姿

クリスマス、いかがお過ごしでしょうか?

去年の今頃は

アパートの一室で

底冷えと結露と苦情と窮屈感に

ストレス抱えながらの

「メリークリスマス!」だったわけですが、

今年は家中飾って

あったかくて、結露もしなくて、開放感があって

「いやー、去年までの人生が嘘みたい」

と思いつつ、クリスマスを’小川の家’で

過ごされている方もたくさんいらっしゃいるでしょうね。

&「このストレスフルな住居でのクリスマスも

今年が最後よ。ムフフ」

と今年、

大切なことはなにかを自問し、

優先順位をつけ、

行動したご夫婦は

「我が家の未来は明るいぜよ」と鼻息荒く(苦笑)

超前向きに過ごしていらっしゃることと推察します。

わが子の未来-10年後、20年後を考えた時、

「その頃には、成長していなくなるから、

家なんかわざわざ建てなくてもよい」という判断をする人もいれば、

あっという間に子育ても、人生も終わっちゃうなあ―。

いま、出来る限りのことをしておこう!

そうじゃなきゃ、きっと後悔する。

未来を考えることは、人生の方向を考えることだと思います。

目標とかゴールとか、単純にそういうものではないかもしれませんが、

「どちらに向かっていきたいのか」

少なくとも

「こんな方向(人生)はイヤだな」というのは誰しもあると思います。

なぜなら、毎日、好き嫌いで選択=生きているわけですから(苦笑)

このままいったら、望む人生につながるのか?

10年後、20年後に向けても、頑張ろう!という

モチベーションにつながるのか。

生きる意欲が生まれるのか。

心の底からそう思えないなら、

軌道を修正ですよね。

明日から2回シリーズで、

Sさんの軌道修正レポートをアップします。

「10年後のクリスマスをどこで過ごすか?」というイメトレには、

きっと効果的だと思います。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。