お客様の声

「庭に木は無くてもよい」という顧客に「森」をすすめる

小川の家&小川の森が竣工したYさまより
メールが届きましたので、転載します。
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小川の家 小川さま
お世話になっています。Yです。
今朝も遠くまで足を運んで下さり、ありがとうございました。
森!!
最高でしたね!
こちらこそ本当にありがとうございます。
ガーデナーの今田さんにも、すぐにでもお会いして(なんなら自宅にお訪ねして)お礼を言いたいぐらい、最高でした!
小川さんから「生け垣はテンションが上がりますから是非!」と言われた事の意味がようやく分かったような気がします。
そして何より、打ち合わせで(私たち夫婦が)「シンボルツリーや(木)は無くてもいいんじゃないか」と小川さんにお話しした時
「そうですか。じゃあ外しましょう。」と、言われなくて本当に良かったと、お任せした甲斐があったと、主人とも話しながら家に帰りました。
今日、たくさんの木や花の間をすり抜けて楽しそうに歩き回っていた子供達。
こんな日常が現実に手に入るとは、考えても、思ってもいませんでした。
そしてこれからこの木々や花々がどのように成長し、四季折々にどんな表情を見せてくれるのかとても楽しみでなりません。(…と、言いつつも枯らしてしまわないか心配ですが…)
本当に何もかもが予想以上の小川の家ですね!(もちろん、良い意味でですよ!)
小川さんをはじめ、小川の家の家づくりに関わる全ての方々とのいいご縁をいただき、私達は本当に幸せな家づくりができたと、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
「森」でテンションが上がり、深夜でもまだ興奮冷めやらぬ状態のYより。
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私たち小川の家は
家族が日常を豊かな心で健康に暮らすには、
子どもが心身ともに健やかに成長するには、
どういう住環境が必要か、
大切なもの、必要なものはなにか、
それを顧客に届けるにはどうすればよいか、
を考え抜き、実践することを信条としています。
「庭に木はいりません」
とおっしゃる方はいらっしゃる。
「はい、そうですか」
と簡単に引き下がるわけにはいきません。
なぜならば、私たち小川の家は
「豊かな心で健康な暮らし」に価値があると信じ、
それを各顧客の事情を踏まえ、
つくって、届けるという仕事をしているから、です。
そのなかで、庭は大切な役割を担っている。
その庭をどうつくるか、という問題は
物理的にも予算的にも非常に難しい課題です。
※現実問題として、予算も家電が優先されがち、、、
お客さまご自身も、そもそも(小川の家が掲げる)価値を共有したからこそ、
私たちに家づくりを託してくださったわけです。
その、当初の約束を果たすべく、
全力を尽くす責務が私たちにはある。
さてさて今日は、Kさま(諫早市)の地鎮祭です
晴天にめぐまれ、ホッとしています。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。