心豊かで健康な暮らし

優先順位を問い、決める

$子育ては、小川の家。
今年のクリスマス、いかがお過ごしでしたか。
来年のクリスマスをどこでどう過ごしたいか、イメージ湧きましたか?
要するに、クリスマスケーキをどういう住環境で味わいたいのか、
実際に「どの食卓で味わうのか」という我が家の人生の問題です。
自宅はイヤだから、
・よそのお家かもしれないし
・レストランかもしれないし
・ハウステンボスかもしれない
いずれにしろ、来年の現実は自分の意志が反映されるにすぎない。
*****
おかげさまで、たくさんのご家族から
ご相談、ご依頼を受け、
それぞれの家族の明るい未来に向けて、
家づくりを託していただいております。
初めてご相談を受けてから「実現」まで
数年がかりの方もいらっしゃれば、
1年程度の方もいらっしゃる。
私が心掛けるのは、
まず、優先順位を「問う」こと
次に、優先順位を「決める」こと
です。
心掛けるとは、自問自答であり、
相談者・依頼主に対する問いかけ、決定でもあります。
優先順位を問うとは何か
1.大切なもの
2.必要なもの
3.欲しいもの

往々にして、相手からの要望や条件として発せられるものの多くは「欲しいもの」である場合が多い。
「家」というより、
「これからの暮らし」に求めるものとは、
家族の幸せや自身の自己満足の指標とは、
「欲しいモノリスト」をひとつでも多く制覇していくことであるかのように。
確かにそういう一面はあります。
欲しいモノが手に入らないより、手に入った方がよい。
ただ、住まいの問題を解決しようとしたとき、
欲しいモノリストを叶えようとすればする程、
①問題が何も解決しない=堂々巡り、前進しない、心が壊れる
②合法的シックハウスによる家族の心身の健康被害
③住宅ローンに追われ家計が破綻する
のいずれかの道に陥る。
住まいに関する要望リストは
相談者/依頼主より私の方がはるかに多い(笑)
なぜなら、私はプロですから、もっといいモノをつくりたいと思うし、提供したいと思うわけです。
ただ、そもそも論に立ち返ると「もっといい」「こうした方がよい」とは誰にとって、何がいいのか、と思い返すわけです。
例えば、年収1000万円の家庭と300万円の家庭とでは、モノだけ比較して「いいもの」はちがうし、比較すること自体に意味がない。
しかし収入や職種、地域、家族構成はちがっても、
家族にとって共通することはあるはずです。
それが「大切なもの」であり、「大事なこと」だと思うのです
※必要なものに関しては、これまた程度問題があるのでここではさておき、と。
私たち小川の家が実現させる順番は、
1 大切なもの
2 必要なもの
3 欲しいもの
この順番を常に確認しながら、進めていく。
それが小川の家づくりです。
小川の家が大切にするものとは
「家族が日常を豊かな心で健康に暮らせること」です。
ここに共感、共有、そして何より「決めて」くださるご家族がますます増えていっています。
*****
いつか、はいつか?
いつか=自分が決めないかぎり、お姫様ダッコなど夫はもちろん、誰も永遠にしてくれない。
「来年は」と思っている方。
年内にひとつでも一歩前進する人だけが
・来年を明るくします。
・望む暮らしを引き寄せます。

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・お電話でのお問い合わせ、ご相談は12/28(木)17:00まで

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今日は、
・Yさまのプラン誕生
・Fさまの現地確認
・Tさまの実現計画まとめ
などなど。
最後に懐かしのピリカラ教訓を
外出頻度は、住環境の悪さに比例する

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。