私たちの考え

正社員と非正規の違い
正社員と非正規との違いって、結局、仕事(労働)に対する人生の優先順位の違いだとわかる。同じ業務をしているのに給与や待遇が異なるのはおかしいという人がいるけれど、自分の人生(主に時間)をその組織の仕事優先でブロック(充当)している人と他に優先することがあって、その空き時間を活用して働こうとする人とでは、経済的な問題や社会保障が違ってくるのは必然。これは良し悪しの問題ではない。
パートと言っても各自の生活、要望、家族構成が異なるので、それぞれが働きやすい環境を整えるべく社労士と社会保障等の内容を精査しているけれど、法体系や制度が時代にフィットしていないのがよくわかる。労働者を守るようで、実は守られない性質のものもある。そもそも論理的に整合しないものも多々ある。それが労使共にマイナス側で制約する。
商品やサービスに値付け(価格)があるように、消費者が価値と価格を見て判断するように、人間も、時給、月給、賞与と、そのひとも値付けされる。
経営者の仕事の一つは、値決め。
なんでもプライシング=お金に換算して提示しないと企業として生きていけないのが嫌だけど、プライシングするから生きていけるし、商品サービスを提供できるし、雇用も維持できる。前提条件も考えて決める必要がある。
経営方針を変革進化させたことで、何をどうするか判断しやすくなってきた。
パート従業員が5名いて、それぞれ雇用契約の内容をつくり上げるという、経営者としては成長させてもらえます^^
(一律が簡単だけど、各自は働きにくくなる。あるいは働いてもらえなくなる、当社で働くことがその人の幸せな人生につながらないことになる)
2024.01.11