初めての方へ

いつもなんかイライラする、その原因。

先日、オンラインで、お客様の声をヒアリング、インタビューしました。東京、長崎、宮崎、岡山を繋いで。アンケートだと一方通行になってしまうので、ミーティング形式で、対話をしながら、家を建てようと考えた時、決断に至る経緯、そして、子育ての家(小川の家)を選んだ理由(決めて)など、その時に何をどう感じていたのか、どんな問題を抱えていたのか、深掘りしていきました。

引っ越して4年になるT様(宮崎)、現在進行中のD様(岡山)、6年前に建ててくださって、去年の夏から弊社で働いてくれているMさん(長崎)、それぞれの話を聞くのは、非常に有意義でしたし、気づきも多かった。

笑顔で子育てしたい

子どもをのびのび育てたい

それが叶わない現実に、笑顔で暮らしたいのに、叱ってばかりでストレスを抱えている自分自身にイライラする、自己嫌悪になる。そしてまた、なんだかいつもイライラしている。努力しているのに。

イライラって、理想と現実のギャップだと思います。

私は走るというか、体を動かすことが好きなのですが、走れていないとイライラします。それってやっぱり、走りたいのに走れないからですよね。故障で走れないと、イライラする。

そもそも走りたいと思っていない人は、走らなくてもイライラしない。

つまり、笑顔で子育てしたいと思っていない人は、笑顔で暮らせていなくてもイライラしない。

子どもをのびのび育てたいと思っていない人は、子どもがなこうが喚こうが、知ったことではない。タブレットを与えて静かにしていてもらえればいいのです。

子どもをのびのび育てたい人は、タブレットを与えるとしても、それが常時その状態であることはストレスになる。仕方がないからそうするのであって、できればそうしたくない。

いつもなんだか、イライラしていた。

その原因が何か、わからなかった。

その原因が「住まい」だとわかった時、あーこれか!と。

誰でもどこかに住んでいる。住居がある。

その住居は何かの目的や理由、メリットがあって、その住居を選び、暮らしている。それがどんな住居であれ、わざわざ選んでいる。良かれと思って選んでいる。

なるほど、ここか。この住居が自分のイライラの原因なのか。

そうとわかれば、原因がハッキリすれば、それを解消するにはどうすればよいか。

住居が原因というのは、致命的なので、家具を替えたぐらいではどうにもなりません。家電製品なんて、対処療法に過ぎません。根本的な問題、つまり、引っ越すしかない。じゃあ、どこに引っ越せばよいか。

引越し先の条件は何か。

イライラの原因、つまり、自分が望む暮らし、子育て、人生に役立つ道具を探すわけです。願望をかなえる道具。それが子育ての家だったということです。

幸福感は人それぞれ。

自分の幸福感は断固として、守り抜かねばならぬと思います。だって、それを捨てる、諦めるというのは、幸せな人生を諦めることになるわけですから。家を諦めるわけじゃないのです。

なんとなくイライラしているあなたへ。今すぐ行動しましょう。人生は有限です。あなたがイライラしているということは、子供にも悪影響ですし、パートナーに対しても同様です。

母親がピリピリイライラしていると、子どもの健全な発達、成長によくない。よくないどころか、いちばん悪い。英会話を身につけるより、笑顔で暮らせる方が大事です。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。