MY LIFE

夢を実現させる〜家族でパリ〜

4/4(火)22:30、計画通り帰宅しました。家族みんな元気に帰国することができました。

私には「人生でやっておきたいことリスト」があります。随時ブラッシュアップされていきます。要するにこれは「夢」ですね。リスト化されているということはひとつではない、ということ。夢がたくさんある、欲張りな人間です。

100%確実なことは、人は死ぬということです。私も妻も子供たちも死ぬ。死因は癌ではなく、生まれてきたからです。確実に死ぬわけですが、生きている間は何をやってもいいわけです。私は常々、自分が棺桶に入った時、その時にはもう何もわからないわけですが、あーあれをやっておけばよかったな、と後悔したくないのです。なので、人生でやっておきたいリストをつくっていて、それら一つ一つを叶えるにはどうすればよいか、無意識の中でも考え続けています。

そのうちの4つを、今回実現させました。

一つは、妻をパリに連れていくこと

一つは、次男イッペイちゃんをパリに連れていくこと

一つは、長女ナナちゃんをパリに連れていくこと

そして、家族みんなでパリに行くこと。セーヌ川沿いを散策する。

私には教育計画があり、その中に、子どもたちを中二の時に、海外に連れていく、というのがあります。長男キハチは2019年。次男イッペイちゃんは2020年の予定だったがコロナ禍。長女ナナちゃんはまさに今年。

高2、高1、中2の思春期の子供たちが、親と一緒に旅行に行くなんてことは、まあ、難しいです。家族旅行ができるのは、子供が小さいうちです。中高生どころか、小学校高学年の子供を連れて旅行している家族なんて、ほとんど見かけませんから(笑)。同意を取るのが難しいし、そもそも一緒に行きたいなんて、思わない。

妻に結婚してもらってから20周年。早いですねえ。一度はパリに連れていきたいという夢がありました。子育て優先の日々とこの期間を考えると、現実的に夫婦でパリに行くのは不可能です。近所の温泉、一泊二日ですら困難ですから。

心技体、ではありませんが、チャンスはここしかない、と半年前に思いました。

家族でパリ、子どもたちそれぞれをパリに連れていく、というのは昨日今日思いついたわけではありません。何年も前からの願望です。ずっとそのためにどうすれば実現するか、考え続けるわけです。お金の準備も同様です。

「家族で槍」も実現させました。いつかは槍に登ろう、家族で登ろう。遠くに見えた槍の穂先。立てるものですよ。

 

「槍の次はパリだな」

私はこの20年、実現請負人として、ご飯を食べさせてもらっています。マイホームは夢ですが、心豊かに健康に暮らせる家を手に入れるなんて、夢ですよ、相当な。富裕層ではなく、庶民にとっては。アパートの一室から人生を大変革するわけです。夢、ですよね。ネットでたまたま見た子育ての家(小川の家)に住みたいと思っても、いやいや、長崎の会社だし、どうやって実現させるの?って、半信半疑。限られた予算で。

実現を請け負うプロとして生きてくると、実現させるプロセスというのがわかるようになります。もちろん、応用が効かない次元の問題もありますよ。例えば、核兵器廃絶、とか。でも、個人でできる範囲の夢であれば、やり方の法則がわかってきました。

逆に、夢が実現しないプロセスもわかってきました。願望を叶えることができない思考プロセス、行動や優先順位、物事の考え方です。願望が叶わないだけではなく、おそらく人生がハッピーにならない思考プロセスでもあります。

ハッピーに暮らしている人や家族は、願望の大小はあれど、ある部分の願望の叶え方を知っているんですよね。だからハッピーなんです。例えば結婚と結婚生活。夫婦仲良しの家庭は、仲良し夫婦のコツを体得して実践している。健康な人は健康に生きるという願望を叶えているわけで、その願望の叶え方をわかって、やっている。だから健康という願望を手に入れている。

あれもしたいこれもしたいという欲望は大切ですよね、生きるパワーの源になりますから。他方、あれもしたいこれもしたいといいながら、何一つ叶わなかったら、それって多分、失望の人生になっていきかねない。なので、あれもこれもなんだけど、順番つけて集中しないと叶わない。

家族でパリに行く。

パリには行きましたが、美味しい料理を妻とゆっくり食べるというオプションは諦めました^^最初から求めていませんでしたし。ビールすらまともに飲んでいません^^

人生でやっておきたいリストの一つ、難易度はハイレベルを達成できて、夢が叶って幸せです。私の夢の実現に付き合ってくれた妻と子供たちに感謝です。

で、今回のパリ家族旅行で、次の夢ができました。想定外。

パリマラソン(2026)に出る!

子どもたちの進学がこれから数年重なるので、チャンスは3年後。

リストが一つ達成されると、二つぐらい新たなリストが誕生する^^

数年前からの念願であるサンチャゴ巡礼。来年は初トライします。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。