お客様の声

子どもと過ごせる時間はカウントダウン

ウッドデッキや庭にプールを出して、遊んでいる写真がLINEで届きました。
この光景は、この日常は、この夏は、
実は一生に一度しかないんですよね。

子どもと過ごせる時間はカウントダウンです。

私が子育て優先の家づくりを掲げたのは、独身時代です。自社で企画建築していた建売住宅を独身時代に購入しました。29歳。自分たちがつくっているものがどんなものなのか、実際に購入して住んでみる、住宅ローンを背負ってみる。1年後、結婚していただき、夫婦で暮らす。赤ちゃんを長男、次男、長女と授かり、子育て優先の家で暮らしてみる。お客様につくって売っているものと同じ環境で自分も子育てしています。長男は16歳になりました。

子育て優先の家づくりを通じて、何がいちばんよかったかというと、お客様から大切なものは何か、大切にするとはどういうことなのか、を教えていただけることです。自分の子育てというのは、一回しかないし、一発勝負なのですが、お客様の子育て、子育てに対するスタンスやその生き方を見て、触れて、あーなるほど、これは是非真似しよう、ということがたくさんありました。同時に、相談にいらっしゃったものの、うまくいかない夫婦を見て、なるほど、こういうことをすると、こういう考え方や優先順位で生きると、家庭はうまくいかなくなるんだな、大切なものを失うんだな、先へ行くほど問題が複雑になり解決が困難になっていくんだな、経済的にも困窮していくんだな、人生は幸せにならないんだな、ということもわかりました。反面教師です。それもまた学ぶことができます。

子どもと過ごせる時間がカウントダウンである、ということを認識できる夫婦、きちんと向き合える夫婦は、ハッピーな人生を構築していきます。もちろん、いろいろありますが、それでも大局的にはハッピーな人生を築いている。他方、向き合うべき時に向き合わないと、やっぱりそれは問題を放置しているだけなので、不完全燃焼というか、どこかでずっと何かが、大切なものが引っかかる状態で子育てするし、いきていくことになる。それが5年なのか10年なのか15年なのか、20年なのか、わかりませんが、ツケは必ずどこかで払わなければなりません。

お客様からこうして写真をいただけると、ほんと、幸せです。

子どもと過ごせる時間はカウントダウンです。

特に、夏休み、というのはわかりやすいです。

来年の夏、今と同じ住環境で子育てするか、それとも、自宅の庭やデッキでプール遊びをするか。未来がどちらなのかは、自分が決めた通りになります。

今の暮らしを変えたいという願望がある方は、まずは下記サービスにて、我が家の現状把握と未来の計画と見通し、やるべきことを正しく知るために活用されてください。住まいの問題は家族の人生の問題です。自分と我が子の人生がかかっているわけですから。

家づくり診断サービスの申込み

https://docs.google.com/forms/d/1lCbeq3IWpCHs9cfdyjEOyQbyZ-44brLDX5Re3gr1koI/edit

母親のための伴走サービスの申込み

https://docs.google.com/forms/d/1Jt8wDN10tgb7bvuHC_AzVRUtxw1f7X9c5CvHGe6LuiI/edit

資金診断サービス

https://docs.google.com/forms/d/1UDU_TAf9yl3DwoRYZJwDHKIF1Cf2Y95KYo0Ani1qDhA/edit

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。