お客様の声

子育てを優先した家づくりというストーリー

家づくりをパーツ化すると

・自然素材

・開放感のある間取り

・子どものことも考えて

・土地から探してくれて

・予算内で

「小川の家」と似たようなコンセプトの住宅会社、

工務店や建築家って他にもありますよね。

どうして小川の家じゃなきゃ、ダメなんですか?

「別に、あなたじゃなくても、いいんです」

と言われ続けて十数年(苦笑)

逆に

「小川さんに、お任せします」

と信頼して託して下さって十年(笑)

「小川の家で暮らせて幸せです。感謝しています」

と言うだけでなく、ずっと支援して下さる小川の家OBに囲まれて十年

小川の家が

「選ばれる理由とは?」

「他とのちがいとは?」

一体なんでしょうか。

長崎の小さな工務店である私たち小川の家は、

なぜ、長崎だけでなく、全国各地から依頼を受けて

必要とされ続けているのでしょうか。

健康、子育て、環境、家族、信頼を大切にすることを掲げる

小川の家と似たような工務店が全国各地(地元)にもある。

長崎県内でも同様で、各地域に

「似たような」住宅建築会社がある。

「お客さまの願いを叶えます」

と掲げる工務店であれば

要望通りのモノが完成するはずである。

さらにいえば、天下のタマホームも

子どものことを考えた住宅商品を販売している。

「自然素材を使うことぐらい、誰でもできる」

「どんな間取りにも対応できる」

「子ども部屋は、リビングを通りさえすればよいし、

将来二部屋にできるようにしておけばよい」

「予算に合わせてできる」

パーツに細分化していくと、そこだけみれば、

他の人でも、どこでも、誰でもできそうに思う。

だけど、現実にはどうか。

できそうで、できない。

ありそうで、ない。

うまくいきそうで、うまくいかない。

似ているようで、まったくちがう。

なにが、どう、ちがうのか。

要するに

「ストーリーの有無」だと思います。

あるいは、

「ストーリーの質のちがい」だと思います。

解説すると

① 家族それぞれの、かけがえのない日常が

   豊かな心で健康な暮らしであること。

② 子どもが心身ともに健やかに育ち

自ら考え、巣立っていくこと。

③ 子ども、夫婦、家族の未来が明るくつながっていくこと。

そんな人生になるような住まいを提供する。

それが小川の家であり、

子育てを優先した家づくりというストーリーです。

パーツを集めてきて、組み立てるだけの集合体ではありません。

大きな流れ、さまざまな観点、優先順位、判断基準、実践知など

それらがすべて連動し、必要なパーツを揃え、綜合したものを

「小川の家」は提供している。

これらのことを気づいた方、感じ取った方が、

「だから、やっぱり、小川の家」

と暗黙知で判断して依頼してくださる。

実際の家づくりにおける様々な過程(課題解決)において

納得度を深め、実際に暮らしてみて、

「なるほど、やっぱり、小川の家」となる。

私たち小川の家の「家」とそのプロセスである家づくりとは、

目先の売上(受注)の為ではなく、

家族に、子どもたちに、社会に住まいを通じて提供する価値=暮らしの質を

まず先に設定し、そこから逆算して、すべての物事を判断し、

そのために必要なパーツを揃えていく。

従って、小川の家のお客さまの満足度や納得度、理解度というのは

住めば住むほど、深まっていきます。

だから、いわゆるクレームやトラブルがない。

だから、全国各地でも仕事をさせて頂ける。

小川の家とは?

その魅力とは?

その価値とは?

これらの観点で考えた時

例えば、自然素材を使っているというようなパーツで

採点(評価・判断)しようとすると本質を見誤ると思います。

パーツ、パーツは、ひとつのきっかけや要素として重要ですが、

最も大事なことは

「提供される価値が自分のニーズに合うのかどうか」

に尽きると思います。

小川の家が提供する価値と

自分たちが求める価値とが

一致するのかどうか。

小川の家かどうかはさておき、

住宅建築会社やマイホームを決める際には

モノや条件ではなく、提供される価値(観)、

手に入れたい価値に、判断基準を設定することが

失敗、後悔、取り返しがつかない事態を招かないために

大切なことだと考えます。

付記:

「夢をカタチに」ということは、貴方の指示に従いますが、

どこへ飛んで行っても、品質がどうであれ、関知しません、

と約束していることになると思う(苦笑)

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。