
子どもの命をどこで消費させるか
幼少期の子どもの命の消費先は
「食う×寝る×遊ぶ」
成長するにつれて
「学ぶ×習う」が加わる
ちなみに私の場合
「食う×寝る×働く×子育て×スポーツ×学ぶ」
妻の場合
「食う×寝る×炊事×掃除×洗濯×家事×育児×遊ぶ×夫相談相手」
人生や日常が幸せかどうか
満足、納得、充実しているかどうか
すべては、それぞれの質で決まる。
子どもの命を大切にするとは、要するに
「食べること」×「寝ること」×「遊ぶこと」
が安心安全に、思う存分可能となる環境を整えてあげることに尽きる。
親がそれをするかどうかに
子どもの命運はかかっている。
これらを後回しにしては、
心身の健やかな成長は期待できないと思う。
だから、小川の家はそれが叶う住まいを実現する。
実現の可否とその質は、
物事の判断基準、優先順位で決まる。
だから私たちは、子どもの命をなにより大切にしたいのであれば
子育て、健康、安全、安心を最優先するしかない。
口で言うだけではダメなので、
愚直に一貫して実践する。
「子どもに、自由に外遊びをさせられない」
そんな住環境で、望む子育てが可能なのでしょうか。
どんな住居でも、外見上は成長はしますが
心がどう構築されていくのかは目に見えない。
あるいは、どんな人間に育てようとしているのでしょうか。
ピアノを弾けるようにしたければ、
ピアノを習わせるように
子どもをのびのび健康に育てたければ
それが叶う住環境を選ばなければならない。
実に、単純明快。
お出かけ前の奈南↑
今日もお店で「男の子?」と聞かれた(苦笑)
かけがえのない一日を、今日も楽しみたい。