MY LIFE

誕生日の旅=キハチ6歳=父親歴6年

今日は、長男キハチ6歳の誕生日。

つまり、父親として6周年を迎えます。

彼の人生は、

私の人生でもあり、

私たち夫婦、そして家族の人生でもある。

「子育て」というと「子どもの問題」と捉えますし、

確かにそうなんですけど

「親の問題」と一体というか、両輪だと思います。

育てることで、親も育つし、育ててもらえる。

子育てを優先した家づくりを結婚前から取り組みはじめ、

いつの間にか命をかけて専念している自分がいます。

住まいにおける子育ての重要性を認識したから

住宅のプロとしてやるべきことを愚直にやり続けてきた。

今では3人の父親にもなっているので

依頼人の苦悩や葛藤について

当事者としても分かるようになっています。

誕生日のお祝いに、父親として、いま何を贈るべきなのか。

今回もずいぶん考えました。

去年は、誕生日ウォーク@キハチ5歳

昨年末の次男イッペイは、誕生日ウィーク@イッペイ ×サッカーボール

長い距離を歩くネタは、日常ネタになったので(笑)

今回は、「父と子の二人旅」に決定!

場所は、「京都」

ということで、今週末は「6歳の旅、京都」です。

彼と二人で旅するなんて、不思議ですし、

こっちが緊張してきます。

ちなみに次男イッペイは、文句言いません。

なぜなら「自分も6歳になったら、行ける」と分かっているから。

もちろん、約束もしています。京都かどうかは別として(笑)

誕生日プレゼントは、

ケーキだったり、

姉のおもてなし料理だったり、

ばあばからのパジャマだったり(写真)

家族それぞれが、それぞれ考えてすればよいことで

私は父親として、6歳のいま、彼にしてあげられることは何か考えると

2人だけで旅に出かけることだという結論に達したわけです。

5人全員やおじいちゃんおばあちゃんとの家族旅行の良さは良さとしてありますが、それはそれ、これはこれです。

ご報告は来週ということで、キハチファンの皆さまお楽しみに!

子育て優先です。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。