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花見という遊び

事務所横の公園でいつもとはちがう子どもたちの声がする
$子育ては、小川の家。老後も、小川の家。
「花見」です
子どもたちだけで、いろいろ持ち寄って。
すごいなーと、素朴に思います。
彼らの感受性と行動力
大切だなーと、痛感します。
幼少期に自由な住環境で育つこと
あふれんばかりに、脳もカラダも、
そして心と感性が活性化されていく。
発想力、構想力、実行力、達成感。
日常の暮らし、遊びの中で、自ら考え学び、成長していく。
そういうことが自然とできる、
束縛や拘束なくできる環境を
親や大人たちがつくり与えていくことが、
子どもたちが自身の未来をつくる基礎になります。
逆に言えば、そういう基礎づくりで手を抜き、表面的な能力を高めたところで、短期ではそれなりにこなせても、長期でみれば、脆弱です。
「子育ては、住まいから」を実感します。
$子育ては、小川の家。老後も、小川の家。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。