お客様の暮らし

ランチの場所

すでに日焼けしている長男キハチ

買ってもらったばかりの靴が、一日で穴があくほど遊ぶ次男イッペイ

ふたりの遊びをそのままマネする長女ナナ

うちの子だけじゃありません。

近所の千代の幸の子どもたちも

毎日「よく思いつくなー」と感心するほど「遊びの天才」です

傘を広げてナナがいう

「パパ、こっちへおいでよ。

一緒にジュース飲もうよ」

子育ては、小川の家。老後も、小川の家。

先日、知人の大学教授から教えて頂いた雑誌

こころと脳のサイエンス01(別冊日経サイエンス170) (別冊日経サイエンス 170)/著者不明
¥1,575
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にも書いてありましたが

子どもにとっての「遊びの重要性」を知ると

彼らの「遊び」がいかにかけがえのない貴重なものであるのか、

理論的にもガッチリ腑に落ちました。

親が幼少期のわが子にできること、すべきこと

それは

「しっかり遊べる住環境を与えること」

です

生まれたばかりの子どもを前にして

「小学校入学までには、、、」とか言われると

「それまで、どうするんですか?」と内心一人ゴチる。

付記:

単純に、おもちゃばかりを買い与えることとはちがいます

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。