私たちの考え

アラフォー

昨日、数年ぶりに県庁へ。

依頼主の実現に向けて、

許認可手続きの懸念材料があったので、

その交渉。

わざわざ本庁に直接行かざるを得ないということは、

それだけ、理不尽な要件がある、という現実です。

法律に書いていないことを

事務手続きレベルで、

どんどん制約条件を付加していく。

それを

「法で決まってます」と不適切な説明をする。

素人なら「仕方がないか、、、」と引き下がるところ。

「御上に逆らってはいけない」とDNAに刷り込まれているから。

私は世間でいう「いち業者」に過ぎない。

でも、明るい未来を託してくださった依頼人のために、

弁護士のように、代理人として、

依頼主が不利益を被るようなことは、

断固として戦わなければいけない。

相当エネルギー使いましたが、

先方にも理解協力いただき、

なんとか、見通しがたちました。

その後、ダウン、、、

久しぶりに寝込んでしまった(苦笑)

3児の父、37歳、アラフォー。

わたしは29歳、独身で、家を購入しましたが、

この年齢になってくると、

仕事の責任も重くなってくるし、

「よし、家建てよう!」という気力が

湧いてこない殿方の気持ちも理解できる今日この頃です(苦笑)

子育ては、小川の家。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。