心豊かで健康な暮らし

子育てという企画

夏全開の長崎

昨日は、早朝1時間ちょっとジョギング

午前中は、家族みんなで市民プールへ

たった2時間で、一気に、全員日焼け。

夏休み、子どもたちとどう過ごすか。

5歳の起八、3歳半の行平、1歳半の奈南

基本的に、「思い出づくり」路線は選択しない(笑)

※真の思い出とは「計画して」他者から得られるものではなく、

 結果的にそうなったことだと思うので。

旅行、イベントなど非日常の遊びによって生まれる笑い顔。

子どもの’笑い顔’なら、非日常を与えれば簡単に得られるが、

’目ヂカラ’は、日常の子育てからしか生まれてこない。

目に力があれば、どんな状況でも、「遊び」を自らつくりだせる。

しかし、

目に力がない、すなわち意欲が備わっていないと、

常に「なにか(誰か)俺さまを楽しませてくれ」という

クレクレ子どもとなり、

クレクレ小学生、中学生、高校生、大学生、

クレクレ成人になっていく。

「子育て」という企画書をまとめるとき、

なにがポイントになるのか、考えた。

私の場合、

健康×意欲が核であり、

かけがえのない幼少期というタイムリミットの中で、

親の資金力と労力という制約のもと、

何をコンテンツとして与えるべきなのか。

ちょっとしたことを

ひとひねりすると

種になる(笑)

余談

今朝、20年ぶりぐらいに、ラジオ体操をやってみた。

第二どころか、第一でもサッパリ忘れていた。

子どもたちと楽しみたい。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。