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祝上棟!小川の家82(千代の幸H様)

週末、千代の幸にてH様の上棟式が無事執り行われました。

私は残念ながら、出張と重なり、ご馳走にありつけなかったのですが(笑)、Hさまご家族はもちろん、親戚の方々にも大変喜び、満足して頂けたようで、何よりです。

ここに至るまで、

どんなご家族にもいろいろな葛藤があります。

つまり、難所を乗り越えて、ようやくこの日が、

この喜びや充足感が味わえるのです。

わたしも、何度経験しても、やはり、それぞれのご家族に対して感慨深いものがあります。その場に同席してもしなくても、わたしにとっても、ひとつの、大きな節目ですから。

最初に相談を受けてから実現まで、葛藤だらけです。

私は単なる御用聞きの相談係ではありませんので、相談とはいえ、その家族がいかにすれば真に求めているものに気付き、それを叶えることができるのか、様々なシナリオを考え、実現に導けるよう「相談に対応」するよう心がけています。決して、その場しのぎの、「何でもできます、要望は叶えます」的な安易な返答はしません。

上棟前日にHさまから頂いたメッセージを紹介します。

小川様
大変お世話になっております。
明日はいよいよ上棟式。
主人も、私もドキドキしています。
主人の仕事は今が一番忙しい時期で、帰宅時間も深夜です。
子供達とはここ数日会っていない状態。
(長男からはパパは家に帰ってきてるの?と聞かれます)
こうやって一生懸命働いてくれる主人がいてくれるから

今の私たちの生活、

そしてこれから始まる小川の家の生活を続けていけるんだと
感謝しきりです。
家を建てるにあたって、私たち夫婦も色々とぶつかり合いました。
周りからの言葉に気持ちが揺れていた時期もあります。

それでも、二人で“小川の家”での生活が私たち家族のいるべき場所だと
決めてからは不思議と前だけを見て進めるような気持ちになれました。
家というものに漠然とした憧れを持っていた時期に目にしていた建物。
それが小川の家でした。

折に触れ、二人で「この家良いね~」と言っていたのが小川の家でした。
1年前には目に留まっていなかった雑誌の中の1ページが突然気になり、
何かに急かされるかのように資料請求したのが小川の家でした。
主人は「最初から小川の家で家を建てる運命だったんだろう」って言ってます。
縁ですかね~!?
ここ数日で急に寒くなり、先ほどは雪もちらついていました。
この寒さの中、そして、これから一番寒い時期に
我が家を建ててくださっている職人さんがたには、本当に頭の下がる思いです。
明日はほんの少し奮発!?したお昼ご飯を召し上がっていただいて、
これからも続く工事に備えていただけたらと思います。
懐にもっと余裕があればご祝儀などもはずめるのだと思うのですが、
本当に気持ちだけ、感謝の気持ちだけお伝えできればと思います。
小川さんもお忙しいようですね。
お体に気をつけて、全国飛び回ってください(笑)
追伸:mixiを通じて大村のAさんと知り合うことができました。
   とても親切にしていただいて、色々と教えていただいています。
   近いうちにご自宅にもお邪魔させていただきたいと思っています。
   こういう輪が出来上がるのも小川の家ならではなのではないかなぁ~と
   感じます。


Hさんからのお便りもそうですが、

近頃思うのは、小川の家のお客様の言葉というのは、

心温まるというか、(自身の)心が洗われる気がします。


そういうご夫婦だから、小川の家なのか、

小川の家づくりが、そういう気持ちにさせるのか。


いずれにしても、思いやりのある、まじめに働く家族の為の、

小川の家であり続けたい。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。